湊三嶋大明神社 - 神社ファン

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湊三嶋大明神社

みなとみしまだいみょうじんじゃ

愛媛県松山市港山町1925番

愛媛県松山市港山町1925番

かんたんご利益

  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
湊三嶋大明神社には

「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運 海上安全 家内安全 子孫繁栄 勝運 人生運上昇 学運上昇 勝運上昇 諸諸祓い

御祭神

大山積神 おほやまつみのかみ
大綿津見神 おほわだつみのかみ
速秋津姫神 はやあきつひめのかみ
瀬織津比売神 せおりつひめのかみ
伊吹戸主神 いぶきどぬしのかみ
雷神 いかづちのかみ
高麗神 たかおかみのかみ
饒速日命 にぎはやひのみこと
伊予皇子 いよのみこ
上筒男神 うはつつのをのかみ
中筒男神 なかつつのをのかみ
底筒男神 そこつつのをのかみ
武雷神 たけいかづちのかみ
経津主神 ふつぬしのかみ
越智宿弥河野通春公霊 おちのすくねこほのみちはるこうのみたま

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
他に 「ワタツミ系」 「祓戸系」 「不明(3柱)」 「住吉系」 「鹿島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

湊三嶋大明神社は愛媛県松山市に鎮座する神社。御祭神は、大山積神、大綿津見神、速秋津姫神、瀬織津比売神、伊吹戸主神、雷神、高麗神、饒速日命、伊予皇子、上筒男神、中筒男神、底筒男神、武雷神、経津主神、越智宿弥河野通春公霊の15柱をまつる。
社格は旧村社。
湊三嶋大明神社は、古くは湊山に鎮座し、御津大明神、湊大明神とも称された。神亀5年(728年)8月、聖武天皇の勅詔により、国司小千宿弥玉興・玉純父子が伊予94郷へ大三島大明神を勧請した際、湊山にも勧請され、本郷一宮と称された。
文治2年(1186年)、河野四郎通信が湊山に築城した際、社は山の南麓へ奉遷された。文永・弘安年間の蒙古襲来では、河野通有と河野通純が水田3反を寄進し、武運長久を祈願した。
元弘3年(1333年)9月には、河野伊予守通能が神殿を修理した。北條太夫越智親孝と新太夫越智親経はこの地に別亭を構え、饒速日命や伊予皇子らの神霊を祭祀した。
その後、河野通春と河野通篤が湊山に居城した。文明年間には足利勢との合戦があり、河野通春の死後、その霊が祀られた。
慶長年間(1596年〜1615年)には、加藤左馬守嘉明が社殿を修理した。松平隠岐守が藩主となって以降は、御用船の出入り安全や海路守護を祈る神社として崇敬され、社殿修理や例祭への代参が行われた。
祭事には、1月1日の歳旦祭、2月3日の節分祭、4月29日の春季例大祭・昭和祭、6月30日の夏越し祭り、8月第1日曜日の夏祭り・河野通春公御霊祭、10月5日の秋季例大祭宵宮祭、10月6日の秋季例大祭がある。
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://www.minatomishima.jp/