国府神社 三重県 - 神社ファン

有名度

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国府神社

こうじんじゃ

三重県志摩市阿児町国府3007

三重県志摩市阿児町国府3007

かんたんご利益

  • 厄除
国府神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除除け

御祭神

主祭神

正勝吾勝勝速日天忍穂耳命 まさかあかつかちはやひおしほみみのみこと

配祀

天穂日命 あまのほひのみこと

配祀

天津彦根命 あまつひこねのみこと

配祀

活津彦根命 いくつひこねのみこと

配祀

熊野久須日命 くまのくすびのみこと

配祀

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと

配祀

田心姫命 たごりひめのみこと

配祀

湍津姫命 たぎつひめのみこと

合祀

伊弉諾命 いざなぎのみこと

合祀

伊弉冉命 いざなみのみこと

合祀

木花開耶姫命 このはなさくやひめのみこと

合祀

天御中主命 あめのみなかぬしのみこと

合祀

大山祇命 おおやまつみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八王子系

です。
他に 「不明(2柱)」 「浅間・サクヤビメ系」 「三島・大山祇系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

国府神社は三重県志摩市に鎮座する神社。御祭神は正勝吾勝勝速日天忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野久須日命、市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命、伊弉諾命、伊弉冉命、木花開耶姫命、天御中主命、大山祇命の13柱をまつる。
社格は志摩国の総社(論社)であり、旧村社。
国府神社の由緒で要点となるのは、近代における合祀の経緯である。明治40年11月5日、国府字岡海道の無格社熊野神社を、村社国府神社に合祀することが定められた。同年、神社名を国府神社と単称する許可を受け、12月22日に合祀が執行され、現在に至る。社名の整理と祭祀の統合がこの時期に進められたことが、国府神社の成立過程を理解するうえでの具体的な手がかりとなる。国府神社が鎮座する阿児町国府は、地名そのものが「国府」に由来するとされ、かつて志摩国の国府が置かれた場所として語られてきた。地域史を語る際に「国府」の名が重ねられてきた土地であり、その中心部に鎮座する国府神社は、近代の合祀を経ながらも地名とともに記憶される神社となっている。
  • 総社(志摩国 論社)
  • 村社
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神社詳細

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出典
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/