十社大神 - 神社ファン

有名度

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十社大神

じゅっしゃおおかみ

富山県射水市三ケ1753番地

富山県射水市三ケ1753番地

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
十社大神には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

生命力と成長の神 豊穣をもたらす神 子授け、安産の神 商売繁盛 防火関連の神 医療の神 治癒の神 製鉄の神 水の神 風の神 狩猟の神 農耕・開拓の神 和歌の神 漁業の神 縁結びの神 学問の神

御祭神

主祭神

天照大神 あまてらすおおみかみ
豊受大神 とようけのおおかみ
伊邪那美命 いざなみのみこと
宇迦之御魂命 うかのみたまのみこと
火彦豊神 ほむすびのかみ
大名牟遅命 おおなむちのみこと
少彦名神 すくなびこなのかみ
権御名方命 たけみなかたのみこと
豊玉姫命 とよたまびめのみこと
気長足姫命 おきながたらしひめのみこと
表筒男命・中筒男命・底筒男命 うわつつのおのみと・なかつつのおのみこと・そこつつのおのみこと
高雷龍神 たかおかみのかみ
闇雷龍神 くらおかみのかみ
菅原道真 すがわらのみちざね

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

十社大神は富山県射水市に鎮座する神社。御祭神は天照大神、豊受大神、伊邪那美命、宇迦之御魂命、火彦豊神、大名牟遅命、少彦名神、権御名方命、豊玉姫命、気長足姫命、表筒男命・中筒男命・底筒男命、高雷龍神、闇雷龍神、菅原道真の14柱をまつる。
十社大神の起源は、室町時代の応永7年(1400年)に遡るとされている。公式サイトによれば、当時現在の三ケ(伊勢領神明社)の地に、伊勢神宮の内宮・外宮の両宮を分祀した神明社が創建されたという。この創建にあたり、檜垣二見太夫の舎弟隼人が社家8人を伴い伊勢から当地へ移住し、神輿を奉じてきたという伝承が残る。神明社の境内地は約3500坪とされ、下条川沿いを流れる位置にあり、石灯籠を並列させ、伊勢の本社を模した構造であったとも言われている。加えて、明治期の射水郡誌には「加賀・富山両藩が幣帛を供えて参拝した」と記されており、地域における信仰の篤さがうかがえる。その後、昭和2年(1927年)に、三ケ地域(JR小杉駅周辺)の既存14社が統合され、元の伊勢領神明社を核にして「十社大神(十社の宮)」として再編された。また、神宮とのつながりを今に伝える意味で、毎年5月には同社の献穀田にて「イセヒカリ」(イセヒカリ)を手植え・収穫して奉納する取り組みが行われており、これは応永7年の勧請以来、神宮と結び付きある由来によるものである。
鎌倉時代作と伝わる木造狛犬が射水市の指定文化財として残っており、絵馬堂には左官職人竹内源造をはじめとする鏝絵・漆喰彫刻による絵馬額11枚が保存されている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://www.10miya.com/
富山県神社庁
https://toyama-jinjacho.sakura.ne.jp/