天満宮 芳賀郡芳賀町 - 神社ファン

有名度

前頭

天満宮

てんまんぐう

栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1723番地

栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1723番地

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
天満宮には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

合格達成 学業成就 就職達成 厄除開運 家内安全 交通安全 身体健全

御祭神

菅原道真公 すがわらのみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

天満宮は栃木県芳賀郡芳賀町に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
社伝によれば、天満宮は鎌倉時代の貞永2年(1233年)に創立されたと伝えられる古社である。創建当初は山城国の北野天満宮を模して「北野原」と号し、「北原天神」として称されていた。その後、宇都宮頼綱の四男で多功城を築いた宇都宮石見守宗朝の末裔、秀朝が永禄元年(1558年)に修覆を加えている。1697年の由来書にもその記録が残っている。明治維新後は神社名を「天満宮」に改称し、明治5年(1872年)5月には、西水沼村、北長島村、東水沼村、氷室村、鐺山村、上籠谷村、下籠谷村、竹下村、打越新田村、西高橋村の計10ヶ村の郷社となった。菅原道真公が左遷される際、攝津国から船に乗り「水沼の浦」に上陸したという伝承があり、当地の村名である「水沼」や「船戸」という字名はそこに由来すると伝えられている。、境内には 文政10年(1827年)奉納とされる「寺子屋風景図」(大絵馬)があり、町指定文化財とされ、伝統芸能として「天満宮太々神楽」(36座12舞)が町指定の無形文化財として保存されている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 上宮神社
聖徳太子
境内社 豊国稲荷神社
豊受大神
境内社 八坂神社
素盞鳴命
境内社 寄木神社
句々之馳命
境内社 稲荷神社
保食命
境内社 薬王神社
大己貴命
少彦名命
境内社 山神社
大山祇命
境内社 琴平神社
大物主命
境内社 道祖神社
猿田彦命
境内社 金比羅神社
大物主命
境内社 浅間神社
木花咲夜姫命
天津彦火瓊瓊杵命
大山祇命
境内社 大始神社
思兼命
手置帆負命
彦機槌命

例祭

新春特別祈願祭 1月1日~31日
初天神祭 1月25日
節分祭・節分講社祭 2月3日
祈年祭 2月第4日曜日
勧学祭 4月1日
神武祭 4月3日
菅原道真公御生誕祭 6月25日
夏越の大祓 6月30日
祇園祭 7月22日
七五三詣祈願祭 10月1日~11月30日
菊花展 11月1日~11月23日
秋季大祭 11月23日
例大祭 11月25日
古神札焚上祭 12月25日
年越の大祓 12月31日
月次祭 毎月1日、15日
縁日祭 毎月25日

文化財

西水沼天満宮太々神楽
芳賀町 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和43年7月12日指定
寺子屋風景図
芳賀町 有形文化財
絵画 平成5年10月1日指定
春楡(ハルニレ)
芳賀町 天然記念物
文化財種別不明 文化財指定日不明
榊(サカキ)
芳賀町 天然記念物
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.hagatenmangu.com/
芳賀町
https://www.town.tochigi-haga.lg.jp/menu/torikumi/shokai/bunkazai/index.html
栃木県神社庁
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/