広瀬神社 宮崎県 - 神社ファン

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広瀬神社

ひろせじんじゃ

宮崎県宮崎市佐土原町下田島20292番1

宮崎県宮崎市佐土原町下田島20292番1

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
広瀬神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け 災難除け 疫病除け 家内安全 武運長久 国家鎮護 殖産興業 成功勝利 豊漁 火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護

御祭神

事代主神 ことしろぬしのかみ
大国主神 おおくにぬしのかみ
素戔嗚尊 すさのおのみこと
稲田姫命 いなだひめのみこと
建御名方之神 たけみなかたのかみ
品陀別命 ほんだわけのみこと
蛭子大神 ひるこのおおかみ
火産霊神 ほむすびのかみ
宇迦之美玉神 うかのみたまのかみ
島津忠将之神霊 しまづただまさのしんれい

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「祇園・須佐系」 「諏訪系」 「八幡系」 「えびす系」 「愛宕・秋葉系」 「稲荷系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

広瀬神社は宮崎県宮崎市に鎮座する神社。御祭神は事代主神、大国主神、素戔嗚尊、稲田姫命、建御名方之神、品陀別命、蛭子大神、火産霊神、宇迦之美玉神、島津忠将之神霊、の10柱をまつる。
社格は旧郷社。
広瀬神社は、明治維新後に藩政庁が佐土原から広瀬へ移転したことに伴い創建された神社である。
明治5年(1872)9月16日、佐土原に鎮座していた諏訪神社、大安神社、稲荷神社の3社を現在地へ遷座して合祀し、郷社広瀬神社となった。
諏訪神社の由緒は天文19年(1550)6月20日に始まる。この日、島津忠将の長子・島津以久が誕生した際、未明に1旒の旗が舞い来たり、産所の棟上に懸かった。島津忠将が侍従の池田備後に見せたところ、自らが篤く崇敬していた諏訪神社の神旗であることが分かったため、その旗を神体として池田備後に祀らせ、備後の弟が祠官となった。
慶長8年(1603)、島津以久は佐土原藩の初代藩主となり、諏訪神社を勧請して下馬場に祀った。その後、承応2年(1653)に諏訪の馬場へ遷座している。
大安神社は、島津以久が父・島津忠将の神霊を祀るために創建した神社である。ある夜、以久の夢に忠将が現れ、「われを崇めて天下大明神と称すべし」と告げたことから、永禄8年(1565)に社殿を建立し、大安神社と称して祀ったと伝えられる。
稲荷神社は、島津氏の祖である島津忠久以来、歴代島津氏が崇敬した神社である。もとは佐土原城内に鎮座し、「城頭稲荷」とも称された。
その後、明治40年(1907)には広瀬神社と八坂神社を合祀し、昭和17年(1942)には千代稲荷神社を合祀して現在の社勢となった。
本殿は流造、拝殿は入母屋造で建立されている。境内には鳥居や改築記念碑などが残され、地域の歴史を今に伝えている。
祭礼は7月中旬に夏祭が行われるほか、毎年11月15日に例祭が斎行される。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://hirosejinja.web.fc2.com/index.html