曩祖八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

曩祖八幡宮

のうそはちまんぐう

福岡県飯塚市宮町2-3

福岡県飯塚市宮町2-3

拝殿

Ginger1192(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

曩祖八幡宮以外にも 納祖宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
曩祖八幡宮には

「恋愛系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

子守りの神

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう
仲哀天皇 ちゅうあいてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう
武内宿禰 たけのうちのすくね
天神地祇 てんじんちぎ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

曩祖八幡宮は福岡県飯塚市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、武内宿禰、天神地祇をまつる。
社格は旧県社、別表神社。
曩祖八幡宮の由緒は、神功皇后の伝承に始まる。社伝によれば、神功皇后は三韓遠征の帰途、現在の飯塚市宮町の地に祭壇を設け、天神地祇を祀って戦捷報告の神事を行ったと伝えられている。
神功皇后に従った九州の臣たちはこの地で別れを惜しみ、「またいつか尊顔を拝し奉らん」と口々に語ったという。この伝承は飯塚の地名に結び付けて伝えられている。
曩祖八幡宮は、その祭壇跡に創建されたと伝えられる。創建年代は明らかではないが、延文4年(1359年)にはすでに社殿が建立されていた記録が残る。
社名は古く「納祖宮」とも呼ばれた。約1500年前、大和朝廷の屯倉が穂波と嘉麻に置かれ、この地で租税が納められたことから納所と呼ばれ、それが納祖、さらに曩祖へと変化したと伝えられている。
元和年間(1615~1624年)には村人によって社殿が造営された。以後、納祖の杜は地域の鎮守として崇敬を集めた。
曩祖八幡宮は長崎街道の飯塚宿に隣接していたため、宿場町の発展とともに多くの人々の信仰を集めた。明治初年には大久保利通が参拝し、歌会で詠んだ歌も伝わる。宿場の商人たちは絵馬や常夜灯を奉納した。
明治時代には神仏分離令や神社合祀令の影響を受け、周辺の神社が曩祖八幡宮へ合祀された。
現在の境内には本殿のほか、飯塚天満宮、祇園宮、若光稲荷神社、三日恵比須社、十日恵比寿社、志賀神社、大神宮、住吉神社、水守神社、産乃宮、厄神社、生目神社の12の摂末社が鎮座している。
拝殿の左側には西日本最大級とされる関口太鼓が設置されている。また拝殿右上には茜染めの日の丸が掲げられている。安政年間には飯塚宿の樽屋で筑前茜染めによる日の丸が製作されたと伝えられている。
祭事では初宮詣の際に行われる子安台神事が知られる。神功皇后が戦捷報告の祭典を営んだ際、御子の応神天皇を壇上に寝かせたという古事にちなむ神事として現在まで受け継がれている。
  • 別表神社
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 若光稲荷神社
祭神不明
末社 祇園宮
須佐之男命
末社 天満宮
祭神不明
末社 志賀神社
綿津見三神
末社 大神宮
天照大神
末社 住吉神社
住吉三神
末社 水守神社
罔象女神
保食神
級津彦神
級津姫神
末社 産乃宮
木花咲耶姫尊
塩土老翁尊
胞衣之神
祓戸之神
末社 十日恵比寿社
祭神不明
末社 三日恵比寿社
祭神不明
末社 生目神社
祭神不明

例祭

月次祭 毎月1日
若光稲荷月次祭 毎月1日
節分星祭 2月3日
人形感謝祭 5月第2日曜日
夏越大祓 茅の輪くぐり 6月30日

文化財

曩祖八幡宮の黒田二十四騎図絵馬
飯塚市 有形文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.nouso.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%A9%E7%A5%96%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
飯塚市
https://www.city.iizuka.lg.jp/rekishi/bunkazai.htm