有名度
前頭国津比古命神社
くにつひこのみことじんじゃ
愛媛県松山市八反地甲185
愛媛県松山市八反地甲185

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。他に 「不明(2柱)」
「八幡系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
国津比古命神社は愛媛県松山市に鎮座する神社。御祭神は天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊、宇麻志麻治命、物部阿佐利命、誉田別命の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
国津比古命神社は、風速国造の物部阿佐利による創建と伝えられる。物部阿佐利命は祭神の1柱にも数えられている。
國津比古命神社は、伊予国風早郡の式内社である。現在の松山市北条地域にあたる八反地の丘陵上に鎮座し、境内は國津比古命神社古墳の上に広がる。隣接して櫛玉比賣命神社が鎮座しており、両社は地域で風早宮大氏神とも称されてきた。
中世以前の詳しい沿革は確認できないが、風早氏の氏神として崇敬され、波田村・神田村は神戸として神社に関わった記録が残る。かつては頭日八幡宮と称していたが、享保年間(1716年〜1736年)に国津比古命神社へ改称された。
近代には、明治4年(1871年)に郷社、明治29年(1896年)に県社となった。
境内の楼門は愛媛県指定有形文化財である。八脚門は慶安2年(1649年)5月15日に松山市の阿沼美神社へ建立され、元禄年間(1688年〜1704年)に現在地へ移築されたとされる。慶長10年(1605年)に加藤嘉明が阿沼美神社へ建立したとの説も伝わる。
楼門は入母屋造、本瓦葺の八脚門で、円柱を用いる。寛政9年(1797年)、明治35年(1902年)、昭和48年(1973年)、平成5年(1995年)に修繕が行われた。虹梁や蟇股には桃山期の建築や彫刻の様式が残る。
例祭は4月第2日曜日に行われる。秋には10月の3連休初日に例祭・御動座祭、2日目に神幸祭が執り行われる。
社格は式内社であり、旧県社。
国津比古命神社は、風速国造の物部阿佐利による創建と伝えられる。物部阿佐利命は祭神の1柱にも数えられている。
國津比古命神社は、伊予国風早郡の式内社である。現在の松山市北条地域にあたる八反地の丘陵上に鎮座し、境内は國津比古命神社古墳の上に広がる。隣接して櫛玉比賣命神社が鎮座しており、両社は地域で風早宮大氏神とも称されてきた。
中世以前の詳しい沿革は確認できないが、風早氏の氏神として崇敬され、波田村・神田村は神戸として神社に関わった記録が残る。かつては頭日八幡宮と称していたが、享保年間(1716年〜1736年)に国津比古命神社へ改称された。
近代には、明治4年(1871年)に郷社、明治29年(1896年)に県社となった。
境内の楼門は愛媛県指定有形文化財である。八脚門は慶安2年(1649年)5月15日に松山市の阿沼美神社へ建立され、元禄年間(1688年〜1704年)に現在地へ移築されたとされる。慶長10年(1605年)に加藤嘉明が阿沼美神社へ建立したとの説も伝わる。
楼門は入母屋造、本瓦葺の八脚門で、円柱を用いる。寛政9年(1797年)、明治35年(1902年)、昭和48年(1973年)、平成5年(1995年)に修繕が行われた。虹梁や蟇股には桃山期の建築や彫刻の様式が残る。
例祭は4月第2日曜日に行われる。秋には10月の3連休初日に例祭・御動座祭、2日目に神幸祭が執り行われる。
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神社詳細
摂末社・境内社
末社 金刀比羅宮
大物主神境内社 稲荷社
祭神不明境外末社 松尾神社
大山咋命おおやまくいのみこと
大己貴命おおなむちのみこと
木花開耶姫命このはなさくやひめのみこと
湍津日女命たぎつひめみこと
市杵島姫命いちきしまひめのみこと
田心姫命たごりひめのみこと
稲背姫命幸魂大神
さきたま
闇龗神くらおかみのかみ
猿田彦命さるたひこのみこと
清正公例祭
例祭 4月第2日曜日
例祭・御動座祭 10月3連休初日
神幸祭 10月3連休2日目
祈年祭 4月第2日曜日
夏越祭 7月31日
例祭 体育の日の前々日
神幸祭 体育の日の前日
新嘗祭 11月23日
例祭・御動座祭 10月3連休初日
神幸祭 10月3連休2日目
祈年祭 4月第2日曜日
夏越祭 7月31日
例祭 体育の日の前々日
神幸祭 体育の日の前日
新嘗祭 11月23日
文化財
国津比古命神社楼門
愛媛県 指定文化財
建造物 昭和26年11月27日指定
建造物 昭和26年11月27日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
愛媛県
https://ehime-c.esnet.ed.jp/bunkazai/kennobunkazai/ehimenobunkazai.htm
https://ehime-c.esnet.ed.jp/bunkazai/kennobunkazai/ehimenobunkazai.htm
