河内神社 広島県広島市佐伯区五日市町大字上河内 - 神社ファン

有名度

前頭

河内神社

こうちじんじゃ

広島県広島市佐伯区五日市町大字上河内359-1

広島県広島市佐伯区五日市町大字上河内359-1

社殿

Lumi iori(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
河内神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問 産業 生活等全てを守護する 勝負 産業振興 国土開発 夫婦の道を開く 恋愛・縁結び 国土開発 経営 医薬 酒造 交通安全 厄除け 方位除け 癒し 芸能

御祭神

帯中津日子命(仲哀天皇) たらしなかつひこのみこと
品陀和気命(応神天皇) ほんだわけのみこと
息長帯日売命(神功皇后) おきながたらしひめのみこと
素盞嗚命 すさのおのみこと
伊邪那岐命 いざなぎのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
黄泉事解男命 よもつことさかおのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
猿田彦命 さるたひこのみこと
天鈿女命 あめのうずめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「祇園・須佐系」 「熊野系」 「出雲・オオナムチ系」 「白髭・猿田彦系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

河内神社は広島県広島市佐伯区に鎮座する神社。御祭神は帯中津日子命(仲哀天皇)、品陀和気命(応神天皇)、息長帯日売命(神功皇后)、素盞嗚命、伊邪那岐命、伊邪那美命、黄泉事解男命、大己貴命、少彦名命、猿田彦命、天鈿女命の11柱をまつる。
社格は旧村社。
河内神社の前身となる旧各村には、八幡神社、佐古神社、客人神社、日吉神社、新宮神社三社、大宮神社の計8社があった。大宮神社は、延喜3年(903年)に伊勢の地から清明次判によって勧請されたと伝わる神社で、猿田彦命と天鈿女命を祀っていた。この記録は『芸藩通志』にも見られる。
江戸時代には、享保7年(1722年)に八幡宮を再建した際の棟札が残されている。旧各社の創祀時期は明確ではないものの、中世頃までさかのぼると伝わる。
明治40年(1907年)、政府の神社合祀政策により、旧各村の8社は統合された。この際、河内地区の氏神社・産土神社として河内神社へ改称され、現在の鎮座地には旧佐古神社の境内地が用いられた。
現在の本殿は、旧日吉神社の本殿を移築したものである。合祀の際には拝殿と幣殿も新築され、あわせて境内や参道の整備も行われた。
年間を通じて多くの祭典が続けられており、1月1日の歳旦祭、2月11日の建国祭、3月第2日曜日の稲荷神社例祭、4月第2日曜日の祈年祭、4月29日の忠魂社例祭、7月第1日曜日の夏祭り・夏越祭、8月14日の献灯祭、10月第2日曜日の秋祭、12月第2日曜日の新嘗祭が行われる。また、特殊神事として7月第3週日曜日には祇園祭も執り行われている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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出典
公式サイト
http://kochijinja.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%86%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82)