高積神社 - 神社ファン

有名度

前頭

高積神社

たかつみじんじゃ

和歌山県和歌山市禰宜1557番地

和歌山県和歌山市禰宜1557番地

かんたんご利益

御祭神

主祭神

都麻都比売命 つまつひめのみこと

主祭神

五十猛命 いたけるのみこと

主祭神

大屋津比売命 おおやつひめのみこと

配祀神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

配祀神

須佐男命 すさのおのみこと

配祀神

八王子神 はちおうじのかみ

配祀神

大山祇神 おおやまつみのかみ

配祀神

配祀神

応神天皇 おうじんてんのう

配祀神

神功皇后 じんぐうこうごう

配祀神

比賣大神 ひめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「祇園・須佐系」 「八王子系」 「三島・大山祇系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高積神社は和歌山県和歌山市に鎮座する神社。御祭神は都麻都比売命、五十猛命、大屋津比売命、天照皇大神、須佐男命、八王子神、大山祇神、気津別神、応神天皇、神功皇后、比賣大神の11柱をまつる。
社格は名神大社(論社)であり、旧村社。
創建年代は確認できない。都麻都比売神に関わる古い記録として、大宝2年(702年)に伊太祁曽神・大屋都比売神・都麻都比売神の3社が分遷された記事が伝わる。大同元年(806年)には、紀伊国の都麻頭比売神に13戸が給された記録が残る。貞観元年(859年)には、伊太祁曽神・大屋都比売神とともに神都摩都比売神が従四位下に昇叙された。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では、紀伊国名草郡の都麻都比売神社が名神大社に列し、月次祭・新嘗祭の幣帛に預かる社として記載されている。高積神社はこの都麻都比売神社に比定する説がある一方で、高積比古神社・高積比売神社に比定する説も伝わる。
永享5年(1433年)の日前国懸神宮と和佐荘の用水相論に関する言上状には、高積神社が古くは日前宮の地にあり、その後に山東へ移り、さらに和佐山へ遷ったとする伝えが記されている。江戸期の地誌では、この伝承と大宝2年(702年)の分遷記事を重ね、高積神社を都麻都比売神社とみる説が記録されている。
明治6年(1873年)、高積神社は近代社格制度により村社に列した。明治43年(1910年)には、気鎮神社をはじめとする和佐地区内の神社が合祀された。
高積山は標高237mの山であり、山頂の上ノ宮と山麓の下ノ宮によって信仰が営まれている。上ノ宮は山頂に鎮座する本殿であり、下ノ宮は山麓に設けられた遥拝所として現在に至る。
祭礼は、春祭が4月第2日曜日、夏祭が7月15日、秋祭が10月体育の日、冬祭が12月15日とされる。春祭は上ノ宮で執り行われる。
  • 村社
  • 名神大社(論社)
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神社詳細

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A9%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/