切目神社 - 神社ファン

有名度

前頭

切目神社

きりめじんじゃ

和歌山県日高郡印南町西ノ地328

和歌山県日高郡印南町西ノ地328

社殿

Indiana jo(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
切目神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「白髭・猿田彦系」 「金山系」 「祇園・須佐系」 「不明(2柱)」 「えびす系」 「愛宕・秋葉系」 「住吉系」 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

切目神社は和歌山県日高郡印南町に鎮座する神社。御祭神は誉田別命、猿田彦命、金山彦命、須佐男命、天児屋根命、事代主命、迦具土命、三筒男命、倉稲魂命、蛭子神、龍王神の11柱をまつる。
社格は旧村社。
草創は旧記により第10代崇神天皇の時代と伝えられる。平安時代以降、熊野御幸が盛んになると、切目王子は『中右記』『熊野御幸記』『為房卿記』などの古文献に記録された。
正治2年(1200年)、後鳥羽上皇は熊野御幸の途中に切目王子へ立ち寄り、歌会を催した。このときの詠草は『切目懐紙』として伝わり、西本願寺に所蔵される国宝となっている。
平治物語には、熊野詣の途上にあった平清盛が切目王子で源義朝挙兵の報を受け、京へ引き返したことが記されている。中世の切目王子は、熊野へ向かう人々が往来した紀伊路上の王子社として、御幸や歌会、軍事に関わる出来事とともに記録に現れる。
切目神社は熊野九十九王子の一つである切目王子にあたり、五体王子の一社に数えられる。切目王子跡は昭和34年(1959年)1月8日に県史跡に指定され、令和4年(2022年)11月10日には国史跡「熊野参詣道 紀伊路」の一部として追加指定された。
本殿は熊野造で、文政11年(1828年)の建築である。境内には県指定天然記念物の「切目神社のほるとのき」があり、昭和34年(1959年)1月に指定された。ホルトノキは樹高約16m、目通り幹周り約4m、根周り約6mで、樹齢は約300年と推定される。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E7%9B%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/