有名度
前頭有間神社
兵庫県神戸市北区有野町4435
兵庫県神戸市北区有野町4435

Rinken123(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 子供
有間神社には
「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
安産 子供守護
御祭神
公
大巳貴大神 おおなむちのおおかみ
少彦名大神 すくなひこなのおおかみ
配祀
天御中主大神 あめのみなかぬしのおおかみ
配祀
事代主大神 ことしろぬしのおおかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「日吉・山王系」
です。他に 「不明(1柱)」
「えびす系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
有間神社は兵庫県神戸市北区に鎮座する神社。御祭神は大巳貴大神、少彦名大神、天御中主大神、事代主大神の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建年代は明らかではないが、往古は山口庄名来村、現在の西宮市山口町名来付近に創建されたと伝わる。舒明天皇3年(631年)に舒明天皇が有馬温泉へ行幸した際に参拝した記録が残り、少なくとも7世紀前半にはすでに鎮座していたことがうかがえる。その後、霊亀元年(715年)に御神託によって現在地へ遷座し、有野の地の氏神として祀られてきた。
平安時代には朝廷との結びつきも強く、仁寿元年(851年)に正六位を授けられ、852年と854年には奉幣を受けている。859年には社殿の修理と火鎮祭が行われ、869年には海賊、風水害、地震などの攘除祈祷、871年には天下大疫に際しての修理班幣があった。延喜式神名帳に名を連ねるだけでなく、国家的な祈願の場として機能していたことがわかる。
天正8年(1580年)には三木合戦の兵火で社殿を焼失した。さらに火災による焼失を経ながらも再興が続けられ、慶安2年(1649年)以後は岡部藩領主安部信盛の祈願所となり、毎年玄米3石が寄進された。こうした再建と崇敬の積み重ねの先に、現在の社地の歴史が形づくられている。
また、有間神社は「山王さん」とも呼ばれ、その呼称が「産の緒」に通じるとして安産の神として信仰されてきた。神前の子安石に安産を祈り、出産後には神前を流れる川で母子の身を清めたという記録も伝わり、子供守護の神社としての信仰も今に受け継がれている
現在の本殿は寛政8年(1796年)に完成した三間社流造である。拝殿前の鳥居は、嘉永2年(1849年)に下賜された黒木鳥居に由来し、現存するものはそれを受け継いで再建されたものである。社叢は約2万8000平方メートルに及び、椎の群生約7000平方メートルは神戸市指定天然記念物で、ひょうごの森百選にも選ばれている。祭事では10月第2月曜日の例祭が最大の祭りで、収穫への感謝と氏子繁栄を祈る神輿渡御が行われる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建年代は明らかではないが、往古は山口庄名来村、現在の西宮市山口町名来付近に創建されたと伝わる。舒明天皇3年(631年)に舒明天皇が有馬温泉へ行幸した際に参拝した記録が残り、少なくとも7世紀前半にはすでに鎮座していたことがうかがえる。その後、霊亀元年(715年)に御神託によって現在地へ遷座し、有野の地の氏神として祀られてきた。
平安時代には朝廷との結びつきも強く、仁寿元年(851年)に正六位を授けられ、852年と854年には奉幣を受けている。859年には社殿の修理と火鎮祭が行われ、869年には海賊、風水害、地震などの攘除祈祷、871年には天下大疫に際しての修理班幣があった。延喜式神名帳に名を連ねるだけでなく、国家的な祈願の場として機能していたことがわかる。
天正8年(1580年)には三木合戦の兵火で社殿を焼失した。さらに火災による焼失を経ながらも再興が続けられ、慶安2年(1649年)以後は岡部藩領主安部信盛の祈願所となり、毎年玄米3石が寄進された。こうした再建と崇敬の積み重ねの先に、現在の社地の歴史が形づくられている。
また、有間神社は「山王さん」とも呼ばれ、その呼称が「産の緒」に通じるとして安産の神として信仰されてきた。神前の子安石に安産を祈り、出産後には神前を流れる川で母子の身を清めたという記録も伝わり、子供守護の神社としての信仰も今に受け継がれている
現在の本殿は寛政8年(1796年)に完成した三間社流造である。拝殿前の鳥居は、嘉永2年(1849年)に下賜された黒木鳥居に由来し、現存するものはそれを受け継いで再建されたものである。社叢は約2万8000平方メートルに及び、椎の群生約7000平方メートルは神戸市指定天然記念物で、ひょうごの森百選にも選ばれている。祭事では10月第2月曜日の例祭が最大の祭りで、収穫への感謝と氏子繁栄を祈る神輿渡御が行われる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 窪森社
天照大神末社 猿田彦社
猿田彦大神末社 天神社
菅原道真末社 八幡社
応神天皇末社 稲荷社
稲荷大明神末社 武臣社
武臣大神末社 奧津社
奥津日子神奧津比売神
末社 国常立尊社
国常立尊末社 黒尾社
黒尾大神例祭
初戎 1月9日・10日・11日
厄除祭 1月18日・19日に近い土日
祈年祭 4月23日
夏越大祓 6月30日
例祭(秋祭) 体育の日
新嘗祭 11月23日
厄除祭 1月18日・19日に近い土日
祈年祭 4月23日
夏越大祓 6月30日
例祭(秋祭) 体育の日
新嘗祭 11月23日
文化財
有間神社の社叢
神戸市 天然記念物
文化財種別不明 平成11年2月24日指定
文化財種別不明 平成11年2月24日指定
建築
本殿 三間社流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://arimajinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神戸市
https://www.city.kobe.lg.jp/a21651/kanko/bunka/bunkazai/estate/bunkazai/index.html
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/
http://arimajinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神戸市
https://www.city.kobe.lg.jp/a21651/kanko/bunka/bunkazai/estate/bunkazai/index.html
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/
