片埜神社 - 神社ファン

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片埜神社

かたのじんじゃ

大阪府枚方市牧野阪2-21-15

😞 🙁 😐 🙂 😄

大阪府枚方市牧野阪2-21-15

拝殿

nnh (wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 厄除
片埜神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

方位鬼門除け

御祭神

主祭神

建速須佐之男命 たけはやすさのおのみこと

主祭神

菅原道真公 すがわらみちざねこう

配神

事代主大神 ことしろぬしのおおかみ

配神

櫛稻田姫命 くしいなだひめのみこと

配神

八島士奴美神 やしまじぬみのかみ

配神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

配神

品陀和氣命 ほんだわけのみこと

配神

天児屋根命 あめのこやねのみこと

配神

八幡大神 はちまんおおかみ

配神

久那戸神 くなとのかみ

配神

八幡大神 はちまんおおかみ

配神

久須須美大神 くすすみおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系」 「天満・天神系

です。
他に 「えびす系」 「不明(4柱)」 「伊勢・神明系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

片埜神社は大阪府枚方市に鎮座する神社。御祭神は建速須佐之男命、菅原道真公、事代主大神、櫛稻田姫命、八島士奴美神、天照皇大神、品陀和氣命、天児屋根命、八幡大神、久那戸神、八幡大神、久須須美大神の12柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
社伝では、第11代垂仁天皇の時代、出雲の野見宿禰命が当地を拝領した際、建速須佐之男命を祀り、土師氏の鎮守としたことを草創とする。片埜神社の社家である岡田家には、土師氏との関係を伝える家譜が残されている。
第29代欽明天皇の時代には「片野神社」の社号を賜り、交野郡の産土社となったと伝えられる。
延長5年(927)に成立した『延喜式』神名帳には、河内国交野郡の「片野神社」として記載され、式内小社に列した。
天徳4年(960)には、野見宿禰の後裔にあたる菅原道真公を併祀した。平安時代後期には「一宮」と称するようになった。
中世にはたびたび兵火に遭い、元弘の変で社殿を焼失した。その後再建されたが、室町時代にも三好氏・松永氏らによる争乱の兵火を受け、焼失と再建を繰り返した。
天正11年(1583)、豊臣秀吉は大坂城築城に際して片埜神社を鬼門鎮護の社とし、社殿を修築した。
慶長7年(1602)には豊臣秀頼が片桐且元を総奉行として社殿を再建した。このとき造営された本殿は現在まで残されている。
江戸時代には「一宮牛頭天王」と称した時期があり、明治時代に社号を「片埜神社」に復した。その後、旧牧野村周辺の神社が合祀され、それぞれの祭神が祀られた。
現在の本殿は慶長7年(1602)に再建された三間社流造、檜皮葺の社殿で、大正6年(1917)4月5日に国の重要文化財に指定された。四面の蟇股には「竹に虎」「芙蓉にせきれい」「椿にひよどり」などの彫刻が施されている。平成21年(2009)から平成23年(2011)には保存修理が行われ、檜皮葺屋根の葺き替えや彩色の塗り替えなどが実施された。
境内の東門は室町時代後期の建築とされ、南門は四脚門で、ともに大阪府指定有形文化財である。境内には鎌倉時代の作とされる石造灯籠も残る。
嘉暦2年(1327)の銘を持つ高さ約4.36mの石造十三重塔は、枚方市指定有形文化財である。
祭事では、1月9日から11日にえびす祭、4月15日に春祭、10月15日に秋祭、12月13日にお火焚祭が斎行される。
  • 一宮(河内国 自称)
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 三間社流造

神紋

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出典
公式サイト
https://www.katanojinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%9F%9C%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/