春日神社 大阪府豊中市宮山町 - 神社ファン

有名度

前頭

春日神社

かすがじんじゃ

大阪府豊中市宮山町1-10-1

大阪府豊中市宮山町1-10-1

鳥居と拝殿

山中紘治(wikipedia CC BY 2.1 jp)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 家庭
  • 勝負
春日神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農業の神 誓約の神 事始めの神 法律の神 道徳の神 家内安全の神 智恵の神 神事の神 文学の神 言葉の神 防衛の神 歌曲の神 芸能の神 武道の神 力の神

御祭神

天照皇大神 あまてらすおおかみ
天児屋根命 あめのこやねのみこと
武甕槌大神 たけみかつちのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「春日系」 「鹿島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

春日神社は大阪府豊中市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、天児屋根命、武甕槌大神の3柱をまつる。
創建は不詳であるが、社伝には承和2年(835年)に社殿を修繕したと伝えられている。中世には度重なる兵火に見舞われ、延元3年(1338年)には戦乱により社殿が焼失し、神霊は仮殿に遷された。その後、文明15年(1483年)に社殿が再建されたと記されている。さらに永正6年(1509年)には室町幕府10代将軍足利義稙により社領が半減されたとされ、戦国期には再び荒廃が進んだ。天正年間には織田信長と伊丹城主荒木村重との戦乱の影響を受けて社殿が焼失し、天正6年(1578年)にあらためて仮殿へ神霊が遷座されたと伝えられる。その後、当地が安部摂津守の領地となり再建が進められ、慶安3年(1650年)9月12日に本殿へ祭神を遷して現在の社の基礎が整えられた。
例祭は毎年10月12日とされ、左義長などの神事も行われている。境内上手の薬師堂には木造漆箔薬師如来坐像が安置され、豊中市指定文化財に指定されており、指定は昭和62年で、鎌倉時代の作と解説されている。また社殿北側にはつつじ園が整えられ、コバノミツバツツジが咲くことから「つつじの社」として親しまれている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 天神社
菅原道真
末社 稲荷社
豊受姫大神
宇賀魂大神
火産大神
末社 山神社
素盞鳴尊
末社 大山津見社
大山津見大神
末社 薬師社
少彦名命
末社 地蔵尊
双体道祖神
地蔵尊

例祭

歳旦祭 1月1日
とんど焼き 1月15日
節分祭 2月3日
春祭 4月上旬
英霊慰霊祭 4月上旬
夏越大祓 6月30日
夏祭 7月12日
地蔵盆 8月24日
例大祭(秋祭り) 10月12日
七五三祭 10月1日・11月30日
大祓(年越し)・除夜祭 12月31日

文化財

木造漆箔 薬師如来坐像
豊中市 有形文化財
彫刻 昭和62年9月1日指定
薬師社 薬師如来像
豊中市 指定文化財
彫刻 昭和38年6月13日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://kasugajinnja.studio.site/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%B1%8A%E4%B8%AD%E5%B8%82%E5%AE%AE%E5%B1%B1%E7%94%BA)
豊中市
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/bunkazai/index.html
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/