宇流冨志祢神社 - 神社ファン

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宇流冨志祢神社

うるふしねじんじゃ

三重県名張市平尾3319

三重県名張市平尾3319

かんたんご利益

御祭神

主祭神

宇奈根大神 うなねのおおかみ
武甕槌神 たけみかつちのみこと
経津主神 ふつぬしのみこと
天兒屋根命 あめのこやねのみこと
姫大神 ひめおおかみ
大物主神 おおものぬしのみこと
火之迦具土神 ほのかぐつちのみこと
宇迦能魂神 うかのみたまのみこと
建速須佐之男神 けんはやすさのおのみこと
仁徳天皇 じんとくてんのう
応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「春日系」 「金毘羅系」 「愛宕・秋葉系」 「稲荷系」 「祇園・須佐系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宇流冨志祢神社は三重県名張市に鎮座する神社。御祭神は宇奈根大神、武甕槌神、経津主神、天兒屋根命、姫大神、大物主神、火之迦具土神、宇迦能魂神、建速須佐之男神、仁徳天皇、応神天皇の11柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創祀は詳らかでない。伝承によれば、『春日社記』に神護景雲元年(767年)、武甕槌神が鹿島神宮から春日大社へ遷座する途上で当地に留まったことを起源とする旨が伝えられている。また崇神天皇の代に倭姫の巡行があり、当地が元伊勢であったと記す記録があるとされる。こうした叙述から、名張周辺は古くから神宮祭祀と結びつけて語られてきた地域であったことがうかがえる。一方、天正8年(1580年)の天正伊賀の乱により、社殿・宝物・古文書などが焼失したとされ、史料が乏しくなった契機となった。以後の由緒については、残された伝承や後世の記録に依る部分が大きい。
境内には本殿・拝殿のほか、参籠舎、社務所、御輿庫、儀式殿などが整えられている。鳥居は三の鳥居まで設けられ、そのうち一基は市指定文化財とされている。また藤堂家寄贈の能・狂言面45面が県指定文化財に指定されている。
祭事としては春祭・秋祭が行われ、秋祭は10月最終の土日を中心に斎行される。期間中は御輿の巡行や獅子神楽の奉納が行われ、屋台も並び、地域の賑わいを今に伝えている。
  • 県社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://urufushine.jp/
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/