本牧神社 - 神社ファン

有名度

前頭

本牧神社

ほんもくじんじゃ

神奈川県横浜市中区和田19

神奈川県横浜市中区和田19

拝殿

Vindlys(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

本牧神社以外にも 本牧十二天 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
本牧神社には

「恋愛系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 豊作 厄除け 除災招福 方除け 家内安全 商売繁盛 事業繁栄 心願一切成就

御祭神

主祭神

大日靈女命 おおひるめのみこと

相殿神

建速須佐能男命 たけはやすさのおのみこと

相殿神

木花咲耶姫命 このはなさくやひめのみこと

相殿神

大山咋命 おおやまくいのみこと

相殿摂神

八王子大神 はちおうじおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「祇園・須佐系」 「浅間・サクヤビメ系」 「日吉・山王系」 「八王子系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

本牧神社は神奈川県横浜市中区に鎮座する神社。御祭神は大日靈女命、建速須佐能男命、木花咲耶姫命、大山咋命、八王子大神の5柱をまつる。
社格は旧村社。
本牧神社の起源は明確には定かではないが、旧称を「本牧十二天社」とし、平安時代から鎮座していたとされる。社伝によれば、建久三年(1192年〈建久3年〉)に、源頼朝が鎌倉幕府を開くにあたり、鬼門の方角である北東の地にあった当社に朱塗厨子を奉納して守護せしめたという。旧本社地は本牧岬の先端、出島のように海に張り出した場所であり、江戸名所図絵にも「本牧塙 十二天社」として描写され、江戸湾を行き交う廻船や地元の漁民・住民から航海安全・地域守護の神として深く信仰されていた。
室町・江戸期を経て、天正十九年(1591年)には徳川家康によって社領12石の御朱印状を拝領したという記録も残る。明治維新を迎え、神仏分離の影響で旧称を本牧神社と改称した。また、大正5年(1916年)に村社として列格されたという。
「お馬流し」の神事は有名。毎年8月4日~6日に例大祭と併して執り行われ、茅(かや)で作った馬の頭を持つ亀の体の「お馬さま」に厄災を託して本牧沖合へ流すという海辺の町らしい祓いの儀式である。この「お馬流し」は、永禄9年(1566年)から継承されているとも言われ、神奈川県の無形民俗文化財および県民俗芸能五十選に指定されている
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

相殿末社 若宮八幡宮
八幡大神
相殿末社 阿夫利神社
大山津見神
末社 宇氣の稲荷社
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ
末社 熊野速玉社
熊野速玉大神
くまのはやたまのおおかみ
熊野夫須美大神
くまのむすびのおおかみ
末社 本牧水天宮
祭神不明
末社 本牧天神社
菅原道真公

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
勧学祭・本牧天神社例祭(初天神祭) 1月25日
祈年祭並に宇氣の稲荷社初午祭 2月初午の日
本牧水天宮例祭 5月5日
夏越大祓 6月30日
例祭1日目(お馬迎え式・例祭 ) 8月第一土曜
例祭2日目(お馬送り式・お馬流し) 8月第一日曜
八王子大神(おはちょうじさま)例祭 9月上旬
熊野速玉社例祭 10月15日
復興造営記念祭 10月15日
新嘗祭並に宇氣の稲荷社例祭 11月23日
煤払 12月下旬
大祓 12月大晦日
月次祭 毎月1日・15日

文化財

お馬流し
神奈川県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和53年6月23日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.honmoku.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%89%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ar3/cnt/f70052/index.html
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/