磯部稲村神社 - 神社ファン

有名度

前頭

磯部稲村神社

いそべいなむらじんじゃ

茨城県桜川市磯部779番地

茨城県桜川市磯部779番地

拝殿

Taisuke.Kasuya(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

磯部稲村神社以外にも 磯部大明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
磯部稲村神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「金運系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 勝運 農業振興 学業上達 教育振興 産業振興 農工商振典 厄除け 厄祓い 方位 方災除け 安産子育て 山火鎮護 酒造守護 開拓振興 海上安全 家内安全 作業労働振興 病気平癒 芸事上達 長寿 成就祈願 心願成就 災難除け 出世開運 金運 福徳

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「不明(7柱)」 「浅間・サクヤビメ系」 「大鳥・白鳥系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

磯部稲村神社は茨城県桜川市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、栲幡千々姫命、瀬織津姫命、木花佐久耶姫命、天太王命、玉依姫命、天手力雄命、玉柱屋姫命、天宇受売命、倭姫命、天児屋根命、日本武尊の12柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
歴史は古く、景行天皇四十年(111年)十月に日本武尊が伊勢神宮の荒祭宮である礒宮を当地に移祀したと伝えられている。嘉祥二年(849年)には、洪水や干ばつの際に岩瀬町山口集落の鏡ヶ池で祈雨祭が執り行われた。天慶二年(939年)には平貞盛が平将門追討の祈願を行った。平安時代以降は、香取神宮(千葉県香取市)の神官であった大中臣氏が神領と神域を管理した。永享元年(1429年)には鎌倉公方・足利持氏から神領として25貫文(約230石相当)が寄進された。永享十年(1438年)には、磯部稲村神社の神主・磯部祐行が持氏に花見噺『櫻児物語』一巻を献上し、この物語を目にした第六代将軍・足利義教が世阿弥元清に謡曲「桜川」を作らせた。天正十三年(1585年)には関東兵乱で結城氏に神領を没収されたが、江戸時代初期には井上氏の保護を受け、後水尾天皇から礒部大明神の勅額(現存)を賜った。さらに元禄九年(1696年)には、武蔵国赤沼藩主・内藤正友から社領として15石2斗5升2合が寄進されている。
磯部稲村神社の参道を中心とした境内地の一部および隣接する磯部桜川公園の一部は、「桜川」として1924年に国の名勝に指定され、さらに「桜川のサクラ」として1974年に国の天然記念物に指定されている。
  • 郷社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
公式サイト
http://isobe-inamurajinjya.com/index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%92%E9%83%A8%E7%A8%B2%E6%9D%91%E7%A5%9E%E7%A4%BE
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/