御岩神社 - 神社ファン

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御岩神社

おいわじんじゃ

茨城県日立市入四間町1215番地1

茨城県日立市入四間町1215番地1

拝殿
八大龍王神と入四間不動王の祠
三本杉

神社ワードクラウド

御岩神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。

御岩神社ワードクラウド

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
御岩神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

国常立尊 くにとこたちのみこと
大国主命 おおくにぬしのみこと
伊邪那岐尊 いざなぎのみこと
伊邪那美尊 いざなみのみこと
他二十二柱 ほか22はしら

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」 「出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御岩神社は茨城県日立市に鎮座する神社。御祭神は、国常立尊、大国主命、伊邪那岐尊、伊邪那美尊、他二十二柱をまつる。
社格は旧村社。
創建の正確な時期は不明であるが、縄文時代晩期の祭祀遺跡の発掘により、御岩山が古代から信仰の対象だったことは明らかである。江戸時代には水戸藩主の光圀が本地垂迹思想に基づき「御岩大権現」と改号したが、斉昭の時代に神仏分離が進められ、神社として唯一の神道形態に整えられた。廃仏毀釈により大日堂や仁王門などが破却された一方、今でも仏像が一部に残るなど、そのルーツに神仏習合の歴史が色濃く刻まれている。
境内には三本杉と呼ばれる御神木、楼門(大仁王門)など神仏習合の名残を示す斎神社や阿弥陀仏像などが点在する。
御岩山は宇宙から地球を見たときに光って見えた場所の一つであるとされ、近年は「国内有数のパワースポット」として注目を集めている。
  • 村社
  • 境内広い
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見どころ

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 斎神社
天御中主神
あめのみなかぬしのかみ
高皇産霊神
たかむすびのかみ
神皇産霊神
かみむすびのかみ
八衢比古神
やちまたひこのかみ
八衢比賣神
やちまたひめのかみ
奥宮 かびれ神宮
天照大神
あまてらすおおみかみ
邇邇藝命
ににぎのみこと
立速日男命
たちはやひをのみこと
境内社 薩都神社中宮
立速日男命
たちはやひをのみこと

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月節分の日
かびれ神宮祭 2月11日
祈年祭 2月18日
例祭 4月8日
春季回向祭 4月第3週土曜・日曜日
薩都神社例祭 5月上旬
夏山禅定 8月1ヶ月
中元祖霊祭 8月第1週日曜日
秋季回向祭 10月第3週土曜・日曜日
七五三詣祭 10月~11月
新嘗祭 11月18日

文化財

木造 大日如来坐像
茨城県 有形文化財
彫刻 昭和44年12月1日指定
御岩山の三本スギ
茨城県 天然記念物
文化財種別不明 昭和43年9月26日指定
木造 阿弥陀如来坐像
日立市 指定文化財
彫刻 昭和47年7月27日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.oiwajinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%B2%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
茨城県
https://kyoiku.pref.ibaraki.jp/art-and-culture/ibaraki-bunkazai/list/
日立市
https://www.city.hitachi.lg.jp/museum/manabu_tanoshimu/1005344/1005345.html
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/