秋保神社 - 神社ファン

有名度

前頭

秋保神社

あきうじんじゃ

宮城県仙台市太白区秋保町長袋字清水久保北22

宮城県仙台市太白区秋保町長袋字清水久保北22

拝殿

Nisiguti(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 勝負
秋保神社には

「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝負の神

御祭神

健御名方命 たけみなかたのみこと
天照皇大神 あまてらすおおみかみ
豊受皇大神 とようけのおおかみ
軻遇突智命 かぐつちのみこと
大巳貴之命 おおなむちのみこと
少名彦之命 すくなひこのみこと
日本武尊 やまとたけるのみこと
應神天皇 おうじんてんのう
月讀之命 つきよみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「愛宕・秋葉系」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「大鳥・白鳥系」 「八幡系」 「月読系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

秋保神社は宮城県仙台市太白区に鎮座する神社。御祭神は健御名方命、天照皇大神、豊受皇大神、軻遇突智命、大巳貴之命、少名彦之命、日本武尊、應神天皇、月讀之命の9柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は大同3年(808年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂が蝦夷平定の折、この地に熊野神社を祀ったのが起源であり、秋保地域最古の社とされる。室町時代には秋保氏の祖・平盛房が信州諏訪大社に諏訪神を勧請し、諏訪神社として秋保の守護と戦勝祈願を担い、その功により「戦の神」として崇敬を集めた。慶長5年(1601年)には伊達家の尊崇を受け、大小の社殿が整備され、正保3年(1646年)には二代藩主・伊達忠宗の参詣と共に伊達家の永久祈祷所とされた。明治5年に村社に列格し、明治42年に秋保五ヶ村内の神社を合祀して諏訪神社から秋保神社と改称した。以来秋保総社として地域信仰の中心となる。
例祭は9月15・16日に湯立て神事が行われる。境内は秋保温泉郷に隣接し、自然豊かな杜の風景と調和し、観光客にも人気が高い
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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文化財

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建築

本殿 権現造

神紋

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出典
公式サイト
http://akiu.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E4%BF%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/