山上大神宮 - 神社ファン

有名度

十両

山上大神宮

やまのうえだいじんぐう

北海道函館市船見町15番1号

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道函館市船見町15番1号

拝殿

H-akodate (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
山上大神宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「稲荷系」 「浅間・サクヤビメ系」 「不明(2柱)」 「出雲・オオナムチ系」 「住吉系」 「愛宕・秋葉系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

山上大神宮は北海道函館市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、豊受大神、倉稲魂神、木花開耶姫命、手置帆負命、彦狭智命、大国主命、中筒男命、迦具土神、火産霊神、大己貴命、菅原道真公の12柱をまつる。
社伝によれば、山上大神宮は応安年間(1368~1375年)に修験者・藤坊が当地へ渡来し、亀田赤川村神明山に草庵を結んで伊勢神宮の御分霊を奉斎したことを創祀とする。明暦元年(1655年)5月には尻澤邉村(現在の住吉町)へ遷座して「箱館神明宮」と称し、さらに天和2年(1682年)には現在の弥生町15番地付近へ移転した。
明治7年(1874年)、当時の山ノ上町の地名にちなみ社号を「山上大神宮」と改め、明治9年(1876年)には郷社に列せられた。しかし、明治11年(1878年)11月と翌12年(1879年)12月の大火で社殿が焼失したため、一時的に住吉町の住吉神社へ仮遷座している。その後、明治15年(1882年)9月に船見町85番地へ新社殿を造営し、明治35年(1902年)11月には同町125番地へ移転改築した。さらに明治40年(1907年)6月には神饌幣帛料供進神社に指定された。
昭和5年(1930年)からは社殿をはじめとする大規模な改築工事が行われ、昭和7年(1932年)3月に竣工した。現在の本殿は昭和5年築の木造平屋建・銅板葺の神社建築で、函館市景観形成指定建築物等に指定されている。また、箱館戦争では旧幕府軍に加わった桑名藩主・松平定敬の御座所として使用された歴史も伝わる。さらに、稲荷神社、川濯神社、匠廼祖神社、出雲神社、住吉神社、秋葉神社、薬師神社、天満宮を合祀して現在に至る。旧社格は郷社で、例祭は毎年7月16日に斎行されている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/