榎津神社 - 神社ファン

有名度

前頭

榎津神社

えのきづじんじゃ

長崎県南松浦郡新上五島町榎津郷185番1

長崎県南松浦郡新上五島町榎津郷185番1

鳥居

Goldend1979(wikipedia パブリック・ドメイン)

榎津神社以外にも 天満宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 学業
榎津神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

受験合格 学問成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
他に 「金毘羅系」 「大鳥・白鳥系」 「出雲・オオナムチ系」 「祇園・須佐系」 「愛宕・秋葉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

榎津神社は長崎県南松浦郡新上五島町に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公、春彦大神、大物主神、海童神、崇神天皇、日本武尊、素戔男尊、大国主神、香具都智神の9柱をまつる。
社格は旧村社。
榎津神社の創建は建仁3年(1203年)10月25日と伝えられる。創建当初は現在地ではなく渚方に鎮座していたとされ、天満宮の社名で菅原道真公をまつった。
元禄5年(1692年)、榎津神社は現在地へ遷宮された。その後、祭祀は現在の社地で継続されている。
享和2年(1802年)に記された棟札には、建仁3年の創建から600年にあたること、また菅原道真公の崩御900年奉法斎の祭典を執り行ったことが記されている。
明治7年(1874年)5月5日に村社へ列せられ、当時は天満神社と称した。明治25年(1892年)には社号を榎津神社へ改めた。
明治41年(1908年)7月には、榎津郷内の白鳥神社、若宮神社、琴平神社などが合祀された。これに伴い、日本武尊、大物主神、海童神、崇神天皇、大国主神、素戔男尊、香具都智神が配祀された。昭和8年(1933年)10月20日には神饌幣帛料供進神社に指定されている。
例祭日は11月25日である。秋の例大祭では上五島神楽が奉納される。上五島神楽は五島神楽の一つであり、五島神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%8E%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE