若松恵比須神社 - 神社ファン

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若松恵比須神社

わかまつえびすじんじゃ

福岡県北九州市若松区浜町一丁目2番37号

福岡県北九州市若松区浜町一丁目2番37号

拝殿

八幡鏡太郎 (wikipedia CC 表示 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 金運
  • 厄除
若松恵比須神社には

「健康系」「金運系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

幸福 財宝 長寿

御祭神

主祭神

事代主神 ことしろぬしのかみ

主祭神

大国主神 おおやまぐいのかみ

御配神

大山昨神 おおくにぬしのかみ

御配神

須佐之男命 すさのおのみこと

御配神

天照皇大神 あまてらすおほみかみ

御配神

武内宿禰命 たけうちのすくねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系

です。
他に 「日吉・山王系」 「祇園・須佐系」 「伊勢・神明系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

若松恵比須神社は福岡県北九州市若松区に鎮座する神社。御祭神は事代主神、大国主神、大山昨神、須佐之男命、天照皇大神、武内宿禰命の6柱をまつる。
社格は旧村社、別表神社。
若松恵比須神社の由緒は、仲哀天皇と神功皇后の筑紫行幸に関わる伝承にさかのぼる。社伝によると、仲哀天皇と神功皇后が筑紫へ向かい洞海湾に至った際、岡県主熊鰐が天皇には外海を、皇后には内海を進むよう奏上したと伝えられている。
神功皇后の船が洞海湾を進んだ時、武内宿禰は漁夫に命じて海底を調べさせた。その結果、海中から清らかな光を放つ玉石が見つかったという。玉石は仲哀天皇へ献上され、その後、武内宿禰は近くの浜辺に上陸して霊石を祀ったと伝えられる。若松恵比須神社では、この霊石を御鎮座の起源として伝え、現在も本殿奥深くに御神体として安置している。
その後、武内宿禰は再びこの地を訪れ、祠のそばの聖地に小松を植えたとされる。伝承では、武内宿禰が「海原の溟たる松の青々たるわが心も若し」と詠んだと伝わり、この故事が若松の地名に結び付けられている。
また、村上天皇の時代に蛭子大神宮が創建されたとの伝承も残されている。若松恵比須神社は洞海湾に面した地に鎮座し、長い年月にわたり海上交通や漁業と関わる人々の信仰を集めてきた。
境内には北九州市指定有形民俗文化財の方位石が伝わる。方位石は花崗岩製で、方位盤には東西南北と十二支が刻まれている。設置された目的や正確な製作年代は明らかではないが、北九州市では石材の状態などから江戸時代末期頃のものと考えている。方位石は昭和63年(1988年)12月、若戸大橋拡張工事に伴って現在地へ移設された。
祭事としては、毎年1月9日から11日に十日ゑびす祭が行われる。4月2日から4日には春季大祭、12月2日から4日には例大祭が執り行われる。春季大祭では神輿や鳳輦による御神幸行事が行われ、例大祭では福神玉替や福寿祭御座などの神事が受け継がれている。
  • 別表神社
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 笠森稲荷神社
宇賀魂神
イザナギイザナミ神椎根津彦神
猿田彦神
境内社 天満神社
菅原道真公
応神天皇
恵比寿幸魂

例祭

歳旦祭 1月1日
十日ゑびす祭 1月9日~11日
古神符焼納祭(どんど焼き) 1月15日
初天神祭 1月25日
節分祭 2月3日
初午祭 2月初午の日
紀元祭 2月11日
春季大祭 4月2日~4日
夏越祭 7月30日・31日
七五三祭 11月15日
例大祭 12月2日~4日
除夜祭 12月31日
月次祭 2月から12月までの各月1日

文化財

方位石
北九州市 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和49年3月22日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://wakamatsu-ebisu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%9D%BE%E6%81%B5%E6%AF%94%E9%A0%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE
北九州市
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kanko/menu02_0033.html