仁壁神社 山口県山口市三の宮 - 神社ファン

有名度

前頭

仁壁神社

にかべじんじゃ

山口県山口市三の宮2丁目6-22

山口県山口市三の宮2丁目6-22

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
仁壁神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達

御祭神

中殿 主祭神

表筒男命 うわつつのおのみこと

中殿 主祭神

中筒男命 なかつつのおのみこと

中殿 主祭神

底筒男命 そこつつのおのみこと

左殿 主祭神

下照姫命 あじすきたかひこねのみこと

右殿 主祭神

味耜高彦根命 したてるひめのみこと

瑞珠殿 配祀神

神産日神 かみむすびのかみ

瑞珠殿 配祀神

高御産日神 たかみむすびのかみ

瑞珠殿 配祀神

玉積産日神 たまつめむすひのかみ

瑞珠殿 配祀神

神生産神 いくむすひのかみ

瑞珠殿 配祀神

足産日神 たるむすひのかみ

瑞珠殿 配祀神

大宮賣神 おおみやのめのかみ

瑞珠殿 配祀神

御食津神 みけつかみ

瑞珠殿 配祀神

事代主神 ことしろぬしのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系」 「不明(1柱)」

です。
他に 「宮中八神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

仁壁神社は山口県山口市に鎮座する神社。御祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命、下照姫命、味耜高彦根命、神産日神、高御産日神、玉積産日神、神生産神、足産日神、大宮賣神、御食津神、事代主神の13柱をまつる。
社格は式内社で、周防国三宮、旧県社。
創建年代は不詳である。社伝では崇神天皇の御代に創建されたと伝えられ、崇神天皇7年には神封戸として宮野庄が定められたという。平安時代には仁壁神の名が国史に現れ、天安2年(858年)に正六位上から従五位下、貞観9年(867年)に従四位下へ昇叙された。延長5年(927年)成立の『延喜式神名帳』には、周防国吉敷郡の式内社として記載されている。
長治元年(1104年)、仁壁神社は宮野下村の旧地から現在地へ遷座したと伝わる。建久6年(1195年)の『周防宮野荘立券文』には「仁戸宮社」の名が見え、社領の田畠が記録された。明応6年(1494年)、大内義興は九州出陣から帰国した後、周防国内5社へ戦勝報告を行い、仁壁神社にも参詣したと伝えられる。
永禄12年(1569年)、大内輝弘による山口動乱で社殿が焼失した。天正12年(1584年)、毛利輝元が社殿を再建した。元禄12年(1699年)には境内社として瑞珠殿が建立されたが、正徳2年(1712年)の火災で焼失した。享保5年(1720年)、毛利吉元が社殿を重建した。
平成9年(1997年)、火災により享保年間以来の社殿が焼失した。現在の社殿は、平成12年(2000年)に本殿・拝殿・幣殿が再建され、平成21年(2009年)には神楽殿も再建されたものである。例祭は10月28日に行われ、春祭は4月4日、新嘗祭は12月第2日曜日、敬老祭は11月第2日曜日、風鎮祭は8月第4日曜日に斎行される。特殊神事として織機神事が伝わる。
  • 三宮(周防国)
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%A3%81%E7%A5%9E%E7%A4%BE