杉森神社 広島県 - 神社ファン

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杉森神社

すぎもりじんじゃ

広島県東広島市河内町中河内375番地3

広島県東広島市河内町中河内375番地3

かんたんご利益

  • 厄除
杉森神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除除け

御祭神

主祭神

天忍穂耳命 あめのおしほみみのみこと

主祭神

天穂日命 あめのおしほみみみこと

主祭神

天津日子根命 あまつひこねのみこと

主祭神

活津日子根命 いくつひこねのみこと

主祭神

熊野久須毘命 くまのくすびのみこと

主祭神

多紀理毘賣命 たきりびめのみこ

主祭神

狭依毘賣命 さよりびめのみこと

主祭神

多岐都比賣 たぎつひめのみこと

相殿神

相殿神

須佐之男命 すさのをのみこと

相殿神

厳島大神 いつくしまのおほかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八王子系

です。
他に 「八幡系」 「祇園・須佐系」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

杉森神社は広島県東広島市に鎮座する神社。御祭神は天忍穂耳命、天穂日命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘賣命、狭依毘賣命、多岐都比賣、品陀和気命(第15代応神天皇・八幡様)、須佐之男命、厳島大神の11柱をまつる。
杉森神社の創立年月日は不詳である。由緒では、清和天皇の時代、各地の神々に神階が授けられた際、貞観9年(867年)10月13日に「榲樌神」が従五位下となった記録を当社に関わるものとして伝えている。現在の杉森神社へ続く以前の信仰を、この「榲樌神」の名と重ねて伝承している神社である。
主祭神は、天照大御神と須佐之男命の誓約によって生まれた五男三女神である。天忍穂耳命、天穂日命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘賣命、狭依毘賣命、多岐都比賣命を祀る。さらに、神社明細書に基づく相殿神として、品陀和気命、須佐之男命、厳島大神を合わせて祀っている。
品陀和気命、いわゆる八幡様は、もとは入野村の二ツ宮に祀られていたと伝わる。祭礼の際、神輿が洪水によって川へ流され、この里へ漂着したという伝承が残る。里人は古筵を折り掛けて神を祀り、杉森神社の相殿神として迎えた。「筵屋八幡宮」という呼び名も、この伝承によるものである。
須佐之男命は、風呂本に鎮座していた八坂神社の祭神であった。明治4年(1871年)10月、八坂神社は杉森神社へ合祀され、須佐之男命もあわせて祀られるようになった。
文政8年(1825年)成立の『芸藩通志』には、杉森神社が「八幡厳島神社」と記されている。江戸時代後期には、八幡神と厳島大神を祀る神社として地域で信仰されていたことが記録に残されている。
現在の本殿は、一間社入母屋造の社殿で、天保9年(1838年)に再建された建物である。境内は山林を含めて約3000坪の広さを持ち、杉や檜およそ500本が社地を囲む。境内には夫婦杉が立ち、当社所有地である深山峡には夫婦岩が伝わっている。
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://sugimorikunameba.amebaownd.com/
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/