亀山神社 呉市 - 神社ファン

有名度

前頭

亀山神社

かめやまじんじゃ

広島県呉市清水1丁目9番36号

広島県呉市清水1丁目9番36号

拝殿

亀山神社(旧呉市の総氏神)(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

亀山神社以外にも 八幡様 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 学業
  • 子供
  • 勝負
亀山神社には

「学業・技芸系」「子供系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

戦の神 安産の神 学問の神

御祭神

主祭神

帯中津日子命 たらしなかつひこのみこと

主祭神

息長帯日売命 おきながたらしひめのみこと

主祭神

品陀和気命 ほんだわけのみこと

相殿神

高御産巣日神 たかみむすびのかみ

相殿神

奥津比賣命 おくつひめのみこと

相殿神

奥津日子命 おくつひこのみこと

相殿神

萬幡豊秋津師比賣命 よろずはたとよあきつしひめのみこと

相殿神

久久能智神 くくのちのかみ

相殿神

火之加具土神 ひのかぐつちのかみ

相殿神

宇気母智神 うけもちのかみ

相殿神

天吉葛神 あめのよさづらのかみ

相殿神

伊賀古夜比賣神 いがこやひめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「不明(6柱)」 「愛宕・秋葉系」 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

亀山神社は広島県呉市に鎮座する神社。御祭神は帯中津日子命、息長帯日売命、品陀和気命、高御産巣日神、奥津比賣命、奥津日子命、萬幡豊秋津師比賣命、久久能智神、火之加具土神、宇気母智神、天吉葛神、伊賀古夜比賣神の12柱をまつる。
社格は旧県社で現在は別表神社。
社伝では、八幡神は筑紫国宇佐島から豊後国姫島へ遷り、白鳳8年8月15日に姫島から安芸国栃原村甲手山へ天降ったと伝わる。その後、大宝3年(703年)8月15日、呉宮原村字亀山、現在の入船山の地へ鎮座したとされる。亀山神社はこの地に明治19年(1886年)まで約1200年間鎮まり、地域では「八幡様」として広く崇敬を集めてきた。
明治19年(1886年)、呉への海軍鎮守府設置が決定すると、境内地は海軍用地となった。これにともない、亀山神社は旧境内地から現在の清水地区へ移転し、呉鎮守府開庁にあわせて明治23年(1890年)に現在地へ遷座した。以後、呉鎮守府の歴代司令長官が着任や退任の際に奉告祭へ参拝し、呉港へ入出港する海軍艦船の将兵も参詣した。
昭和16年(1941年)には県社に列したが、昭和20年(1945年)7月の呉市大空襲によって社殿や古文書を焼失した。その後、氏子らの奉賛によって復興が進められ、昭和30年(1955年)に現在の社殿が再建された。さらに昭和32年(1957年)には神社本庁の別表神社に加列されている。
現在の本殿は流造である。例祭は毎年10月第2日曜日を含む土曜・日曜の2日間にわたって行われ、土曜日に宵宮祭、日曜日に例大祭が斎行される。祭礼では、ヤブや獅子による祓い、巫女舞、とんぼと呼ばれる米俵の奉納、ヤブととんぼによる俵もみ、大神輿の渡御などが行われる。御旅所が置かれる呉れんが通り商店街では神幸祭も営まれ、多くの参拝者で賑わう。
  • 別表神社
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 伏見稲荷
祭神不明
摂社 厳島神社
祭神不明
境外摂社 高日神社
境外末社 伊勢名神社

例祭

初吟詠奉納 九嶺吟詠会 1月1日
歳旦祭 1月1日
初謡奉納 観世流呉諷会 1月1日
初琴奉奏 呉三曲会 1月2日
初吟詠奉納 宝山流  1月2日
節分祭 2月3日
夏越大祓 6月30日
秋祭り 10月13日・14日(平成30年)
年越大祓並びに除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.kameyama-jinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%91%89%E5%B8%82%E6%B8%85%E6%B0%B4)
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/