伊賀古夜日売
いかこやひめ
- 神話・伝説
- 女神・女性

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伊賀古夜日売とは?
伊賀古夜日売は山城国風土記に登場する女神。古代において亀岡付近で出雲族と天孫の流れを汲む賀茂族が勢力争いにより戦闘に突入した。しかし、やがて出雲族と賀茂族は和議を結び出雲族の長の娘である伊賀古夜日売を賀茂族の長である賀茂建角身命のもとに嫁がせることになった。伊賀古夜日売は玉依比古、玉依日売の2柱の女神をもうけている。 伊賀古夜日売は京都府亀岡市宮前町にある宮川神社に祭神として祀られている。宮川神社は第42代文武天皇により創祀された神社である。
出典文献
山城国風土記
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
伊賀古夜日売いかこやひめ
山城国風土記 逸文
伊可古夜日女いかこやひめ
山城国風土記 逸文
神野伊加許也姫神かんのいかこやひめのかみ
その他
祀られている主な神社
賀茂神社
(福井県福井市加茂町7-1)
加茂神社
(福井県福井市山内町35-8)
宮川神社
(京都府亀岡市宮前町宮川神尾山2)
賀茂社
(大分県国東市安岐町下原2402番)
