賀茂神社 福井市 - 神社ファン

有名度

前頭

賀茂神社

かもじんじゃ

福井県福井市加茂町7-1

福井県福井市加茂町7-1

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
賀茂神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁昌 家内安全 夫婦和合 電気・電波関係 八方除災 厄除開運 病気平癒 家運隆昌 安産 招福除災

御祭神

別雷神 わけいかづちのかみ
大國主神 おおくにぬしのかみ
玉依姫命 たまよりひめのみこと
伊賀古夜比売命 いかこやひめのみこと
神武天皇 じんむてんのう
賀茂建角身命 かもたけつのみのみこと
等多数の神様

神社系統

この神社の主な系統は

賀茂系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

賀茂神社は福井県福井市に鎮座する神社。御祭神は別雷神、大國主神、玉依姫命、伊賀古夜比売命、神武天皇、賀茂建角身命、等多数の神様をまつる。
社格は旧郷社。
賀茂神社は、古代養老年間(717~723年)に社家である廣部氏の祖、廣部民部によって、京の上賀茂社・下鴨社から両宮を勧請したのが始まりと伝えられる。この伝承により、当社は古くから地域の守り神としての役割を担ってきた由緒ある古社である。また、平安時代以降、地元における崇敬は深く、特に越前国司であった 源満仲 公から天慶年間(938~947年)に寄進を受けた記録が残る。戦国時代以降も、南北朝期の皇族・護良親王や、戦国大名である 朝倉氏、さらに豊臣政権下での 羽柴秀吉、 丹羽長秀 らから崇敬と寄進を受けたという。近世に入ると、地元の大名である福井藩主松平氏も代替わりのたびに参拝するなど、地域政権と深い結びつきを持っていた。
賀茂神社の境内に立つ大鳥居は、朱塗りの木造両部鳥居で、柱間約6.7メートル、高さ約8.1メートルの大きさを誇る。この大鳥居は江戸時代中期(元禄年間 1688~1704年ごろ)に建立されたとされ、現在は福井県指定有形文化財に登録されている。
例祭・祭事としては、約800年前から伝わるとされる特殊神事 賀茂神社睦月神事 が現代まで続いており、現在も毎年2月に斎行される。これは天下泰平・田作・養蚕・五穀成就などを祈る農耕・生活の安寧を願う行事で、昭和28年に福井県の無形文化財、昭和45年に全国記録無形文化財、昭和53年には重要無形民俗文化財に指定された。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 祇園社(八坂社・牛頭天王社)
祭神不明
境内社 稲荷社
祭神不明
境内社 白山社
祭神不明
境内社 干支守護社
干支守護神の御分霊

例祭

歳旦祭 1月
左義長 1月
節分祭 2月
睦月神事 2月(4年に1度)
春祭 4月
御霊宮祭 4月
祇園祭 7月
大祓式 7月
新嘗祭 11月
七五三祭 11月
除夜祭 12月

文化財

睦月神事
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和53年5月22日指定
賀茂神社大鳥居
福井県 有形文化財
建造物 平成30年3月30日指定
賀茂神社脇社 祇園社
福井市 指定文化財
建造物 文化財指定日不明
賀茂神社窯跡
福井市 史跡
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://kamo-jinja.jp/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福井市
https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/bunka/bunkazai/p013089.html
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/