春日神社 海南市 - 神社ファン

有名度

前頭

春日神社

かすがじんじゃ

和歌山県海南市大野中1056番地

和歌山県海南市大野中1056番地

拝殿

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かんたんご利益

  • 厄除
春日神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

方除 災難除 厄除

御祭神

主祭神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

神社系統

この神社の主な系統は

若宮春日系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「不明(2柱)」 「稲荷系」 「年神系」 「少彦名系」 「天満・天神系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

春日神社は和歌山県海南市に鎮座する神社。御祭神は天押帯日子命、天照大御神、彦國葺命、宇賀魂神、大歳神、少彦名神、膏雨晴雨竜神、菅原道真公、誉田別命の9柱をまつる。社格は旧郷社。
鎮座年代は明確ではない。海南市の資料では奈良時代にはすでに創建されていたとされる。天押帯日子命は上の宮の神、彦國葺命は下の宮の神とされる。天押帯日子命と彦國葺命に連なる人々がこの地に居住し、祖神として祀ったことが起源とされる。元弘2年(1332年)、大塔宮護良親王が熊野へ向かう途中に立ち寄ったと伝わる。地元の豪族である大野十番頭は護良親王を神殿に匿ったとされ、現在も神殿の一つが空位とされている。永和4年(1378年)、山名義理が紀伊国守護となり、大野城が守護所とされた。これに伴い、防衛のため春日山城が築かれたとされる。春日山城跡の碑は社殿西約80mの位置にある。春日神社は元春日と呼ばれる神林から、吉方位を選んで現在地へ移転鎮座したと伝わる。
本殿は木造銅板葺の流造である。例祭は10月11日である。神社周辺の春日の森は平成9年(1997年)に海南市の天然記念物に指定されている。境内には熊野九十九王子の一つである松代王子神社が祀られている。毎年正月には書初会が行われる。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 木造流造檜皮葺

神紋

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出典
公式サイト
http://www.kasuga-kainan.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%B5%B7%E5%8D%97%E5%B8%82)
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/