高売布神社 - 神社ファン

有名度

前頭

高売布神社

たかめふじんじゃ

兵庫県三田市酒井字宮ノ脇50番

兵庫県三田市酒井字宮ノ脇50番

鳥居と拝殿

Hiroyuki0904 (wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

御祭神

下照比賣命 したてるひめのみこと
天稚比古命 あめわかみこのみこと
應神天皇 おうじんてんのう
倉稻魂命 くらやまつみのかみ
闇山祇神 くにたまひめのみこと
國玉姫命 すがはらのみちざね
菅原道眞 おほとしのかみ
市杵嶋姫命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(3柱)」 「八幡系」 「稲荷系」 「天満・天神系」 「宗像・厳島系」 「年神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高売布神社は兵庫県三田市に鎮座する神社。御祭神は下照比賣命、天稚比古命、應神天皇、倉稻魂命、闇山祇神、國玉姫命、菅原道眞、市杵嶋姫命、大年命、若年命の10柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建時期は7世紀頃、あるいは推古天皇の頃にさかのぼると伝えられる。古代の段階から社の起源が意識されていたことがうかがえ、のちにこの地方に広大な荘園を持った源満仲が当地の総社としたと伝えられている。境内には満仲が槻の木を植えたという伝承も残り、中世以前から地域の有力な信仰拠点として記憶されてきた神社である。
江戸時代に入ると、寛永3年(1626年)には麻田藩主青木氏代々の祈願所となった。さらに元文元年(1736年)、並河誠所による調査によって式内・高売布神社に比定され、以後は現在の社名で広く認識されるようになった。すなわち、この神社の歴史は古い伝承を持つだけでなく、近世において学問的・公的な確認を経て社格を明確にしていった歩みでもある。明治6年(1873年)には郷社となり、明治末には酒井・十倉・田中・川原・布木・末吉の各村の神社を合祀し、地域の信仰を集約する存在となって現在に至っている。
本殿は一間社流造、檜皮葺で、棟札から永正10年(1513年)の再建であることがわかっている。室町後期の建築として高い価値を持ち、国の重要文化財に指定されている。また、木造狛犬一対も永仁5年(1297年)の銘を持つ古作で、こちらも国の重要文化財である。
10月9日の例祭が知られ、10月7日には千本搗きという神事が行われる。この神事では、その年に子どもが生まれた父親たちが餅をつき、例祭に供えるちぎり御供を作る。地域の人生儀礼と秋祭りが結びついた行事として継承されており、古社の歴史だけでなく、村々の暮らしとともに続いてきた信仰のかたちを現在にも伝えている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%A3%B2%E5%B8%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/