有名度
前頭十一明神神社
じゅういちみょうじんじんじゃ
兵庫県南あわじ市市十一ヶ所437番
兵庫県南あわじ市市十一ヶ所437番

かんたんご利益
御祭神
庁
主祭神
大日靈貴命 おおひるめむちのみこと
主祭神
国常立命 くとこたちのみこと
主祭神
伊邪那岐命 いざなぎのみこと
主祭神
伊邪那美命 いざなみのみこと
主祭神
速須佐男命 はやすさのおのみこと
主祭神
加茂別雷命 かものわけいかづちのみこと
主祭神
速秋津彦命 はやあきつひこのみこと
主祭神
速秋津姫命 はやあきつひめのみこと
主祭神
少彦名命 すくなひこなのみこと
主祭神
興止姫命 よどひめのみこと
主祭神
田心姫命 たごりひめのみこと
主祭神
市杵島姫命 いちきしまひめのみこと
主祭神
湍津姫命 たぎつひめのみこと
主祭神
素盞鳴命 すさのおのみこと
主祭神
速秋津比古命 はやあきつひこのみこと
主祭神
速秋津比売命 はやあきつひめのみこと
主祭神
仲哀天皇 ちゅうあいてんのう
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
十一明神神社は兵庫県南あわじ市に鎮座する神社。御祭神は大日靈貴命、国常立命、伊邪那岐命、伊邪那美命、速須佐男命、加茂別雷命、速秋津彦命、速秋津姫命、少彦名命、興止姫命、田心姫命、市杵島姫命、湍津姫命、素盞鳴命、速秋津比古命、速秋津比売命、仲哀天皇の17柱をまつる。
社格は淡路国総社であり、旧村社。
創建時期は明らかではない。ただし、境内に伝わる縁起によれば、貞観年間に国府が三原郡へ定められた際、国内に散在していた諸社をこの地に集めて祀ったとされる。あわせて、古くは祈年祭などに国幣が奉られ、国司以下が斎戒して祭礼に臨んだことが記されており、淡路国の祭祀において重要な位置を占めていたことがうかがえる。
また、この社が「十一明神」と称されるのは、総社としてまとめ祀られた神々の数に関わる伝承による。伝承では、国内の諸社を集めた総社でありながら、伊佐奈岐神社と大和大國魂神社の2座を除いて祀ったため「十一」の名で呼ばれたとされる。ただし、その理由は明らかではない。
永禄元年(1558年)には、本殿以下の修造のため勧進帳が出されたとされ、当時すでに社殿整備が行われていたことが確認できる。その後、衰退した時期もあったが、明治6年(異説では明治4年)に村社に列し、明治25年に本殿改修、明治43年には事代主神社と荒神社を合祀している。
例祭は毎年4月第2日曜日である。
社格は淡路国総社であり、旧村社。
創建時期は明らかではない。ただし、境内に伝わる縁起によれば、貞観年間に国府が三原郡へ定められた際、国内に散在していた諸社をこの地に集めて祀ったとされる。あわせて、古くは祈年祭などに国幣が奉られ、国司以下が斎戒して祭礼に臨んだことが記されており、淡路国の祭祀において重要な位置を占めていたことがうかがえる。
また、この社が「十一明神」と称されるのは、総社としてまとめ祀られた神々の数に関わる伝承による。伝承では、国内の諸社を集めた総社でありながら、伊佐奈岐神社と大和大國魂神社の2座を除いて祀ったため「十一」の名で呼ばれたとされる。ただし、その理由は明らかではない。
永禄元年(1558年)には、本殿以下の修造のため勧進帳が出されたとされ、当時すでに社殿整備が行われていたことが確認できる。その後、衰退した時期もあったが、明治6年(異説では明治4年)に村社に列し、明治25年に本殿改修、明治43年には事代主神社と荒神社を合祀している。
例祭は毎年4月第2日曜日である。
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