老津神社 - 神社ファン

有名度

前頭

老津神社

おいつじんじゃ

愛知県豊橋市老津町字宮脇14番

愛知県豊橋市老津町字宮脇14番

拝殿

Askr039(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 厄除
老津神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除除け

御祭神

正哉吾勝勝速日天忍穂耳命 まさかあつかちはやひあまのおしほみみのみこと
天之菩卑命 あめのほひのみこと
天津日子根命 あまつひこねのみこと
活津日子根命 いくつひこねのみこと
熊野久須毘命 くまのくすびのみこと
多紀理毘売命 たきりびめのみこと
市寸島比売命 いちきしまひめのみこと
田寸津比売命 たきつひめのみこと
天照皇大御神 あまてらすすめおおみかみ
素戔嗚尊 すさのおのみこと
大山祇神 おおやまつみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八王子系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「三島・大山祇系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

老津神社は愛知県豊橋市に鎮座する神社。御祭神は正哉吾勝勝速日天忍穂耳命、天之菩卑命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘売命、市寸島比売命、田寸津比売命、天照皇大御神、素戔嗚尊、大山祇神の11柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、824年(天長元年)に近江国から八王子権現を勧請して創建したと伝えられる。その後、987年(永延元年)に阿弥陀堂を建立し、1172年(承安2年)には諸堂伽藍を整えたが、のちに村内の安養寺境内へ移したという。940年(天慶3年)の勅願を背景に、この一帯(現在の老津)を伊勢二宮の封戸とする動きがあったことが記され、1185年(文治元年)付の官符が下った旨も伝わる。さらに1192年(建久3年)には伊勢国度会郡中村から管理者が補任されたとされ、地域の海辺と伊勢信仰圏が結びついていた様相がうかがえる。近世に入ると、1601年(慶長6年)に城主戸田氏から御供田10石が寄せられ、伊奈忠次からも黒印9石が与えられたと伝わる。1648年(慶安元年)以降は徳川将軍家の朱印9石が明治維新まで寄せられ、社勢の基盤となった。明治期には神仏分離の流れの中で1869年(明治2年)に八所社へ改称し、1874年(明治7年)に村社となった。1910年(明治43年)には郷内の三島社・神明社を合祀し、同年に社名を老津神社として現在に至る。
例祭は10月第1土曜日に行われ、町内を巡る笹踊りの奉納、神輿渡御、豊栄の舞などが組み合わさって、地域総出の祭礼として展開する。同日の奉納行事として手筒花火が掲げられており、豊橋らしい火の文化が祭礼の高揚感を押し上げる点も特色である。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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出典
公式サイト
http://老津神社.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%81%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE