大宮熱田神社 - 神社ファン

有名度

前頭

大宮熱田神社

おおみやあつたじんじゃ

長野県松本市梓川梓4419

長野県松本市梓川梓4419

拝殿

Qurren(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 安全
  • 家庭
大宮熱田神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

身体健康 延命長寿 家内安全 農耕治水 交通安全 建築守護

御祭神

梓水大神 あずさみずおおかみ
熱田大神 あつたおおかみ
天照大神 あまてらすおおかみ
八幡大神 はちまんおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「熱田系」 「伊勢・神明系」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大宮熱田神社は長野県松本市に鎮座する神社。御祭神は梓水大神、熱田大神、天照大神、八幡大神の4柱をまつる。
社格は旧県社。
この神社は、もともと梓川流域の里々の水の守護を目的として創建されたのが始まりである。古くは、松本平を見渡せる本神山(標高約1,283メートル)山頂において、梓水大神のみを奉斎していた。その後、里人の参詣や祭祀の便を図るため、山頂からよりアクセスしやすく清浄な地を選び、新たに神殿を造営して現在地へと遷座された。遷座にあたっては、元来の梓水大神に加えて、熱田大神、天照大神、八幡大神などが合祀され、現在の多神合祀の神社としての形が整えられた。現在の社名「大宮熱田神社」となったのは、安政2年(1855年)からである。
本殿は、室町時代末期の元亀年間(1570~1573年)に造営された一間社流造の構造であり、屋根は葺(こけらぶき)という伝統的な技法で仕上げられている。その優美な流線を描く屋根の曲線や、建築様式全体が、当時の職人の技巧と信仰の歴史を今に伝えており、非常に貴重な建造物である。さらに、この本殿だけでなく、境内にある摂社の若宮八幡宮本殿も室町中期の建築であり、こちらも重要文化財に指定されている。
例祭は毎年4月28日・29日に催され、山車の曳き出しや、神楽殿での古来からの神楽・獅子舞の奉納が行われるなど、地域の伝統文化を今に継承している。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

境外摂社 若宮八幡宮
応神天皇
明神功皇后
奥津島比売命
市杵島比売命
邊津島比売命
末社 忠魂社
祭神不明
境内社 天八街社
祭神不明
境内社 八王子社
五男三女神
境内社 天神社
菅原道真公
境内社 釜神社
奥津彦神
火産霊神
奥津姫神

例祭

例祭 4月28日・29日

文化財

大宮熱田神社本殿
国 重要文化財
建造物 昭和24年2月18日指定
大宮熱田神社若宮八幡宮本殿
国 重要文化財
建造物 昭和24年2月18日指定
梓川のモミ
長野県 天然記念物
植物 昭和37年9月27日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E7%86%B1%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
長野県
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/bunka/rekishi/bunkazai.html
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/