有名度
小結彌彦神社
やひこじんじゃ
新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887番地2
新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887番地2

Kakidai(wikipedia CC 表示-継承 4.0)
彌彦神社は、越後一宮として古くから崇敬を集め、天香山命を祀る新潟を代表する神社です。広大な境内には重厚な随神門や神橋が並び、背後にそびえる弥彦山とともに厳かな景観をつくり出します。御祭神の天香山命は伊夜日古大神とも称され、越後開拓の祖神とされてきました。人々の魂や生命に溌剌とした活力を授ける神様として信仰され、多くのご利益がいただける神社です。
かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 金運
- 安全
- 厄除
- 勝負
彌彦神社には
「恋愛系(有名)」「仕事系(有名)」「金運系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
人々の魂・生命に溌剌とした活力を授ける
御祭神
伊夜日子大神(天香山命) いやひこのおおかみ(あめのかごやまのみこと)
神社系統
この神社の主な系統は
「彌彦系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
彌彦神社は新潟県西蒲原郡弥彦村にある神社。主祭神は天香山命で、弥彦山を神体山とする。
社格は式内社(名神大社)で越後国一宮。別表神社、旧国幣中社。
分社は北海道から山陰にかけて47社が点在する。「彌彦」は元もと「いやひこ」と読んだが、現在では「やひこ」で通っている。
創建は社伝によれば第6代孝安天皇元年(紀元前392年)、天香山命が当地の開拓を終えて亡くなったとき、その子により社が造営されたのを始まりとする。史料の上では『続日本後紀』883年の条に「伊夜比古神」の名で登場する。『万葉集』にも「いやひこ」として歌に詠まれている。越後開拓の神であり、記紀においては天照大御神のひ孫「高倉下」として神武天皇に霊剣「布都御魂」をもたらして東征を助けたため、朝廷のみならず武家にも崇敬が篤かった。鎌倉時代には源頼朝から社領の寄進があり、南北朝時代には後醍醐天皇から宸筆の額が奉納された。応仁の乱によって社殿や宝物を焼失したが、越後に割拠した上杉家によって一時は復興するも、上杉が会津に去ってのち勢力を失った。しかし江戸時代になると徳川家康ら歴代将軍の手厚い援助を受けて再興を果たした。1912年、門前町で大火があり、本殿以下の社殿を焼失したが、1916年に現在地に移転した上で再建された。
たびたび社殿を失っている彌彦神社だが、「志田大太刀」の通称で知られる長大な刀を所蔵している。刃渡り220.4cmに達する太刀で室町時代(1415年)の作。国の重要文化財に指定されている。江戸時代、大久保長安が参拝したとき大太刀を見て驚き、わざわざ江戸まで運ばせて徳川秀忠に見せたという逸話がある。宝物殿ではこの貴重な刀のほか、源義家の奉納と伝えられる鞍、上杉謙信の祈願文などを見ることができる。
社格は式内社(名神大社)で越後国一宮。別表神社、旧国幣中社。
分社は北海道から山陰にかけて47社が点在する。「彌彦」は元もと「いやひこ」と読んだが、現在では「やひこ」で通っている。
創建は社伝によれば第6代孝安天皇元年(紀元前392年)、天香山命が当地の開拓を終えて亡くなったとき、その子により社が造営されたのを始まりとする。史料の上では『続日本後紀』883年の条に「伊夜比古神」の名で登場する。『万葉集』にも「いやひこ」として歌に詠まれている。越後開拓の神であり、記紀においては天照大御神のひ孫「高倉下」として神武天皇に霊剣「布都御魂」をもたらして東征を助けたため、朝廷のみならず武家にも崇敬が篤かった。鎌倉時代には源頼朝から社領の寄進があり、南北朝時代には後醍醐天皇から宸筆の額が奉納された。応仁の乱によって社殿や宝物を焼失したが、越後に割拠した上杉家によって一時は復興するも、上杉が会津に去ってのち勢力を失った。しかし江戸時代になると徳川家康ら歴代将軍の手厚い援助を受けて再興を果たした。1912年、門前町で大火があり、本殿以下の社殿を焼失したが、1916年に現在地に移転した上で再建された。
たびたび社殿を失っている彌彦神社だが、「志田大太刀」の通称で知られる長大な刀を所蔵している。刃渡り220.4cmに達する太刀で室町時代(1415年)の作。国の重要文化財に指定されている。江戸時代、大久保長安が参拝したとき大太刀を見て驚き、わざわざ江戸まで運ばせて徳川秀忠に見せたという逸話がある。宝物殿ではこの貴重な刀のほか、源義家の奉納と伝えられる鞍、上杉謙信の祈願文などを見ることができる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
摂社 武呉神社
天五田根命あめのいつたねのみこと
摂社 草薙神社
天戸国命あめのとくにのみこと
摂社 今山神社
建筒草命たけつつくさのみこと
摂社 勝神社
建田背命たけたせのみこと
摂社 乙子神社
建諸隅命たけもろずみのみこと
末社 二十二所神社
畿内の名社二十二社の御分霊末社 八所神社
京都以東の名社八社の御分霊末社 十柱神社
山川草木等の十柱の神末社 某神社
祭神不明境外摂社 船山神社
天忍人命あめのおしひとのみこと
境外摂社 妻戸神社
妃神ひめがみ
妻戸大神つまどのおおかみ
摂社 桜井神社
伊夜日子大神末社 祓戸神社
瀬織津比賣神せおりつめのかみ
速開都比賣神はやあきつひめのかみ
気吹戸主神いぶきどぬしのかみ
速佐須良比賣神はやさすらひめのかみ
末社 湯神社
大穴牟遅命おおなむぢのみこと
少彦名命すくなひこなのみこと
末社 上諏訪神社
建御名方命たけみなかたのみこと
末社 下諏訪神社
建御名方命たけみなかたのみこと
末社 住吉神社
底筒男命そこつつおのみこと
中筒男命なかつつおのみこと
表筒男命うわつつおのみこと
末社 火宮神社
迦具都知大神かぐつちのおおかみ
例祭
月次祭 毎月2日
歳旦祭 1月1日
夜宴神事 1月1日~3日
弓始神事 1月7日
日神祭 1月11日
供粥祭 1月15日
粥占炭置神事 1月16日
神幸神事 2月1日~4日
例祭 2月2日
建国記念祭 2月11日
春季皇霊祭遥拝式 3月春分の日
祈年祭・初穂講春季大祭 3月28日
鎮魂祭・入学祭 4月1日
妻戸大神例祭 4月18日
湯かけまつり 4月第2日曜日
奉納盆栽展 4月29日~5月5日
日本鶏品評会 5月4日・5日
児童福祉祭・県下小中学生写生大会 5月5日
春季神廟祭 5月10日
春季大祭並びに産業振興大祭 5月14日
茅の輪まつり 6月25日~30日
大祓式 6月30日
交通安全特別大祭 7月10日
燈籠神事 7月25日
相撲節会・県下高校相撲大会 8月27日
風神祭 9月1日
秋季皇霊祭遥拝式 9月秋分の日
新潟県下高等学校奉納弓道大会 9月第3土曜日
新潟県奉納弓道大会 10月第1日曜日
秋季神廟祭 10月10日
鎮魂祭 11月1日
菊まつり 11月1日~24日
新嘗祭・初穂講秋季大祭 11月23日
初穂講秋季大祭 11月24日
崇敬会大祭 12月1日
天長祭 12月23日
大祓式・古神札焚上祭・除夜祭 12月31日
歳旦祭 1月1日
夜宴神事 1月1日~3日
弓始神事 1月7日
日神祭 1月11日
供粥祭 1月15日
粥占炭置神事 1月16日
神幸神事 2月1日~4日
例祭 2月2日
建国記念祭 2月11日
春季皇霊祭遥拝式 3月春分の日
祈年祭・初穂講春季大祭 3月28日
鎮魂祭・入学祭 4月1日
妻戸大神例祭 4月18日
湯かけまつり 4月第2日曜日
奉納盆栽展 4月29日~5月5日
日本鶏品評会 5月4日・5日
児童福祉祭・県下小中学生写生大会 5月5日
春季神廟祭 5月10日
春季大祭並びに産業振興大祭 5月14日
茅の輪まつり 6月25日~30日
大祓式 6月30日
交通安全特別大祭 7月10日
燈籠神事 7月25日
相撲節会・県下高校相撲大会 8月27日
風神祭 9月1日
秋季皇霊祭遥拝式 9月秋分の日
新潟県下高等学校奉納弓道大会 9月第3土曜日
新潟県奉納弓道大会 10月第1日曜日
秋季神廟祭 10月10日
鎮魂祭 11月1日
菊まつり 11月1日~24日
新嘗祭・初穂講秋季大祭 11月23日
初穂講秋季大祭 11月24日
崇敬会大祭 12月1日
天長祭 12月23日
大祓式・古神札焚上祭・除夜祭 12月31日
文化財
十柱神社社殿
国 重要文化財
建造物 大正6年8月13日指定
建造物 大正6年8月13日指定
大太刀(銘 南無正八幡大菩薩右恵門烝家盛 南無唵摩利支天源定重応永廿二年十二月日)
国 重要文化財
工芸品 昭和4年4月6日指定
工芸品 昭和4年4月6日指定
鉄仏餉鉢
国 重要文化財
工芸品 昭和34年11月18日指定
工芸品 昭和34年11月18日指定
弥彦神社燈篭おしと舞楽
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和53年5月22日指定
文化財種別不明 昭和53年5月22日指定
弥彦神社本殿はじめ25件
国 登録有形文化財
文化財種別不明 平成10年9月2日登録
文化財種別不明 平成10年9月2日登録
砧青磁袴腰大香炉
新潟県 有形文化財
工芸品 昭和29年2月10日指定
工芸品 昭和29年2月10日指定
大太刀 拵共
新潟県 有形文化財
工芸品 昭和30年2月9日指定
工芸品 昭和30年2月9日指定
鏡鞍(附 壺鐙)
新潟県 有形文化財
工芸品 昭和39年12月21日指定
工芸品 昭和39年12月21日指定
蛸ケヤキ
新潟県 天然記念物
文化財種別不明 昭和27年12月10日指定
文化財種別不明 昭和27年12月10日指定
建築
本殿 三間社流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.yahiko-jinjya.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%8C%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/bunka/1211389257758.html
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
http://www.yahiko-jinjya.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%8C%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/bunka/1211389257758.html
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
