住吉神社 横浜市南区 - 神社ファン

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住吉神社

すみよしじんじゃ

神奈川県横浜市南区井土ヶ谷上町33ー2

神奈川県横浜市南区井土ヶ谷上町33ー2

社殿

おにく(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
  • 厄除
住吉神社には

「恋愛系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

お祓いの神 海の神 更正の神 清めの神 子授かり 縁結び

御祭神

天照大神 あまてらすすめおおみかみ
伊邪那美尊 いざなみのみこと
事解男命 ことさかおのみこと
早玉男命 はやたまおのみこと
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
八衢彦命 やちまたひこのみこと
菊理姫命 くくりひめのみこと
阿志古根命 あしこねのみこと
十二天大神 じゅうにてんおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「熊野系」 「稲荷系」 「白山系」 「第六天系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は神奈川県横浜市南区に鎮座する神社。御祭神は住吉大神(底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后)、天照大神、伊邪那美尊、事解男命、早玉男命、倉稲魂命、八衢彦命、菊理姫命、阿志古根命、十二天大神の10柱をまつる。
社格は旧村社。
創立年代は定かでなく、不詳とされている。江戸時代には既に当地・旧井土ヶ谷村の鎮守社として位置づけられていたと伝わる。当社はかつて、隣接する寺院である 乗蓮寺 の朱印地の中に鎮座し、神仏習合の時代には寺院との関係があった。明治維新における神仏分離の流れを受け、朱印地・寺域から境内を区別して「住吉神社」として地域の神社として整理された。
明治期には、明治17年(1884年)に暴風により社殿が崩壊したが、同19年(1886年)に復興を果たしている。さらに、明治42年(1909年)には、神明神社(旧称:大神宮)・稲荷神社・熊野神社・十二所神社(旧称:十二天社)・道祖神・白山社・阿志古根神社(旧称:第六天社)を合祀して、地域の神社統合を行っている。
昭和5年(1930年)には火災により社殿を焼失し、長らく仮社殿で奉仕されていたが、昭和44年(1969年)に鉄筋コンクリート造等による新社殿・鳥居・手水舎・境内社・神楽殿・社務所・神輿庫が竣工し、翌昭和45年(1970年)には朱塗りの大鳥居まで完備され、現在の社域・社殿の基盤が整えられた。例大祭が8月の第4土・日曜日(隔年実施)である。月次祭は毎月1日・15日に行われており、秋葉祭は1月28日、初午祭が2月上午の日に斎行される。
  • 村社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://sumiyoshijinja.p-kit.com/
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/