居木神社 - 神社ファン

有名度

前頭

居木神社

いるぎじんじゃ

東京都品川区大崎3-8-20

東京都品川区大崎3-8-20

拝殿

Jerry fish tkc(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 厄除
  • 勝負
居木神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

叡智 武勇 祈雨 止雨 商売繁盛 社運隆昌 事業発展 営業向上 農業 開運 文具 本 学業成就 試験合格

御祭神

主祭神

日本武尊 やまとたけるのみこと

配祀

高龗神 たかおかみのかみ

配祀

大國主命 おおくにぬしのみこと

配祀

倉稲魂命 くらいなたまのみこと

配祀

天兒家根命 あめのこやねのみこと

配祀

菅丞相(菅原道真) かんのじょうしょう(すがわらのみちざね)

合祀

手力雄命 たぢからおのみこと

合祀

淀姫命 よどひめのみこと

合祀

大山咋命 おおやまくいのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

大鳥・白鳥系

です。
他に 「貴船系」 「出雲・オオナムチ系」 「稲荷系」 「不明(3柱)」 「天満・天神系」 「日吉・山王系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

居木神社は東京都品川区に鎮座する神社。御祭神は日本武尊、高龗神、大國主命、倉稲魂命、天兒家根命、菅丞相(菅原道真)、手力雄命、淀姫命、大山咋命の9柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は定かではないが、社伝や補助資料によれば、かつては目黒川沿い、旧居木橋村の付近に鎮座していたと伝えられている。伝説的には、「雉子ノ宮(きじのみや)」と称された時代もあり、居木橋村の「ゆるぎの松」が神木として崇敬されたという伝承を残す。江戸初期には洪水など水害を避けるため、現在地の高台に遷座されたという伝承もある。大正・昭和期には社殿改修や戦災による焼失があり、昭和5年(1930年頃)に改築された社殿も、終戦末期の大東亜戦争により焼失した。戦後、昭和52年(1977年)5月5日より新社殿の再建工事が始まり、昭和53年(1978年)6月10日に正遷座祭が斎行され、新たな社殿が建立された。
境内には江戸時代の石像物が残されており、北参道の鳥居・末社の御手洗の鉢は寛政4年(1792年)建立、石灯籠は弘化2年(1845年)奉納のものがあり、歴史の息吹を伝えている。社殿は鉄筋コンクリート造銅板葺の構造を採る近代建築で、戦後再建後の設計である。参道を進むと小高い高台上の社域があり、境内林や自然景観が残る静かな鎮守の風情を保っている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 厳島神社
祭神不明
末社 稲荷神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
どんど焼き 1月15日
節分祭(追儺行事) 2月3日
紀元祭 並びに 建国記念の日奉祝パレード 2月11日
稲荷神社・厳島神社例大祭(春まつり) 3月第1日曜日
夏越大祓(茅の輪くぐり神事) 6月30日
大祓形代流し行事 7月上旬
納涼祭(盆踊り大会) 7月下旬(週末2日間)
例大祭 8月25日前後の金・土・日曜日
七五三詣 11月15日前後
新嘗祭 11月23日
大祓祭(年越の祓)並びに  除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日

文化財

居木神社末社厳島神社(旧松原家屋敷神) 1棟
品川区 指定文化財
建造物 平成16年8月24日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://irugijinjya.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%85%E6%9C%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE
品川区
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/sangyo/sangyo-bunkazai/sangyo-bunkazai-shitebunkazai/20190411115523.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/