有名度
前頭月岡神社
つきおかじんじゃ
山形県上山市元城内3-23
山形県上山市元城内3-23

かんたんご利益
御祭神
公
主祭神
藤井松平利長公 ふじいまつだいらとしながこう
主祭神
藤井松平信一公 ふじいまつだいらのぶかずこう
合祀
大己貴之命 おおあなむちのみこと
合祀
譽田別之命 ほんだわけのみこと
合祀
菅原道真公 すがわらのみちざねこう
合祀
大國主大神 おおくにぬしのおおかみ
合祀
軻具突知神 かぐつちのかみ
合祀
大山祇神 おおやまづみのかみ
合祀
稲倉魂神 いなくらたまのかみ
合祀
豊聰耳之神 とよとみみのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
月岡神社は山形県上山市に鎮座する神社。御祭神は藤井松平利長公、藤井松平信一公、大己貴之命、譽田別之命、菅原道真公、大國主大神、軻具突知神、大山祇神、稲倉魂神、豊聰耳之神の10柱をまつる。
社格は旧村社。
月岡神社の創建は、江戸時代に上山藩主となった藤井松平家と深く関わる。元禄10年(1697)、藤井松平家7代の松平信通が備中国庭瀬から上山へ転封となり、上山城本丸に東照宮を建立して、藤井松平家の始祖・利長公と2代・信一公の神霊を合わせて祀った。利長公は三河国碧海郡藤井を本拠とした藤井松平家の始祖で、信一公はその子にあたる。
明治4年(1871)の廃藩後、上山城本丸に祀られていた東照宮は旧藩主の上京に伴って東京の松平氏邸へ奉遷され、利長公と信一公の神霊は上山の湯町に鎮座する日枝神社へ奉遷された。
明治10年(1877)、旧上山藩士らによって上山城旧本丸に社殿を建立し、利長公と信一公を祀る計画が進められた。同年6月に神社の建設を願い出て、10月に許可を受け、月岡神社の社号が定められた。
明治11年(1878)9月に神殿が完成し、9月15日に日枝神社から利長公・信一公の神霊を奉遷した。遷座祭では130余名の甲冑武者が神霊を護衛して供奉した。明治15年(1882)5月には村社に列した。
明治40年(1907)8月には鶴脛町内に鎮座していた9社を合祀し、大己貴之命、譽田別之命、菅原道真公、大國主大神、軻具突知神、大山祇神、豊聰耳之神などが祭神に加わった。明治43年(1910)5月には神饌幣帛料供進神社に指定され、大正2年(1913)には稲荷神社を合祀して稲倉魂神を祀った。
月岡神社が鎮座する上山城跡は、天文4年(1535)に武衛義忠が虚空蔵山から天神森へ城を移したと伝えられる。上山城は最上氏の支城を経て、江戸時代には上山藩歴代藩主の居城となった。城跡は昭和32年(1957)4月20日に上山市の史跡に指定され、旧本丸に月岡神社の社殿が鎮座している。
月岡神社には藤井松平家に関係する文化財も伝わる。「朱蓮花盆」5客は、永禄11年(1568)に松平信一が戦利品として持ち帰ったと伝えられ、昭和32年(1957)4月20日に上山市指定文化財となった。また、寛文7年(1667)から天和3年(1683)にかけて幕府の大老・老中から明石藩主松平信之へ送られた書翰も所蔵し、平成2年(1990)8月23日に上山市指定文化財となっている。
例大祭は4月25日に行われ、前日の4月24日には前夜祭が斎行される。前夜祭では上山藩鼓笛楽の奏楽や甲冑隊による行事が行われ、上山藩鼓笛楽は上山市の無形文化財に指定されている。9月第3日曜日には秋季大祭の三社神輿渡御行列が行われる。このほか、1月14日のどんと祭、6月末の夏の大祓・茅の輪神事、11月23日の新嘗祭、12月30日の年越の大祓などが斎行されている。
社格は旧村社。
月岡神社の創建は、江戸時代に上山藩主となった藤井松平家と深く関わる。元禄10年(1697)、藤井松平家7代の松平信通が備中国庭瀬から上山へ転封となり、上山城本丸に東照宮を建立して、藤井松平家の始祖・利長公と2代・信一公の神霊を合わせて祀った。利長公は三河国碧海郡藤井を本拠とした藤井松平家の始祖で、信一公はその子にあたる。
明治4年(1871)の廃藩後、上山城本丸に祀られていた東照宮は旧藩主の上京に伴って東京の松平氏邸へ奉遷され、利長公と信一公の神霊は上山の湯町に鎮座する日枝神社へ奉遷された。
明治10年(1877)、旧上山藩士らによって上山城旧本丸に社殿を建立し、利長公と信一公を祀る計画が進められた。同年6月に神社の建設を願い出て、10月に許可を受け、月岡神社の社号が定められた。
明治11年(1878)9月に神殿が完成し、9月15日に日枝神社から利長公・信一公の神霊を奉遷した。遷座祭では130余名の甲冑武者が神霊を護衛して供奉した。明治15年(1882)5月には村社に列した。
明治40年(1907)8月には鶴脛町内に鎮座していた9社を合祀し、大己貴之命、譽田別之命、菅原道真公、大國主大神、軻具突知神、大山祇神、豊聰耳之神などが祭神に加わった。明治43年(1910)5月には神饌幣帛料供進神社に指定され、大正2年(1913)には稲荷神社を合祀して稲倉魂神を祀った。
月岡神社が鎮座する上山城跡は、天文4年(1535)に武衛義忠が虚空蔵山から天神森へ城を移したと伝えられる。上山城は最上氏の支城を経て、江戸時代には上山藩歴代藩主の居城となった。城跡は昭和32年(1957)4月20日に上山市の史跡に指定され、旧本丸に月岡神社の社殿が鎮座している。
月岡神社には藤井松平家に関係する文化財も伝わる。「朱蓮花盆」5客は、永禄11年(1568)に松平信一が戦利品として持ち帰ったと伝えられ、昭和32年(1957)4月20日に上山市指定文化財となった。また、寛文7年(1667)から天和3年(1683)にかけて幕府の大老・老中から明石藩主松平信之へ送られた書翰も所蔵し、平成2年(1990)8月23日に上山市指定文化財となっている。
例大祭は4月25日に行われ、前日の4月24日には前夜祭が斎行される。前夜祭では上山藩鼓笛楽の奏楽や甲冑隊による行事が行われ、上山藩鼓笛楽は上山市の無形文化財に指定されている。9月第3日曜日には秋季大祭の三社神輿渡御行列が行われる。このほか、1月14日のどんと祭、6月末の夏の大祓・茅の輪神事、11月23日の新嘗祭、12月30日の年越の大祓などが斎行されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
元旦祭 1月1日
どんと祭 1月14日
前夜祭 4月24日
例大祭 4月25日
夏越の大祓・茅の輪神事 6月末
秋季大祭(三社神輿渡御行列) 9月第3日曜日
七五三詣 10月・11月
新嘗祭 11月23日
年越の大祓 12月30日
どんと祭 1月14日
前夜祭 4月24日
例大祭 4月25日
夏越の大祓・茅の輪神事 6月末
秋季大祭(三社神輿渡御行列) 9月第3日曜日
七五三詣 10月・11月
新嘗祭 11月23日
年越の大祓 12月30日
文化財
上山藩鼓笛楽
上山市 無形文化財
文化財種別不明 昭和48年5月25日指定
文化財種別不明 昭和48年5月25日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www14.plala.or.jp/tukiokahp/index.html
上山市
https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/25/km201301235.html
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/
http://www14.plala.or.jp/tukiokahp/index.html
上山市
https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/25/km201301235.html
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/
