稲荷神社 秋田県大館市比内町大葛字家後山根 - 神社ファン

有名度

十両

稲荷神社

いなりじんじゃ

秋田県大館市比内町大葛字家後山根22

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秋田県大館市比内町大葛字家後山根22

かんたんご利益

  • 仕事
稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

倉稲魂命 うかのみたまのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
大山祇命 おおやまつみのみこと
彦火瓊瓊芸命 ひこほのににぎのみこと
応仁天皇 おうじんてんのう
少名彦名命 すくなひこなのみこと
保食命 うけもちのみこと
軻遇突智命 かぐつちのみこと
猿田彦命 さるたひこのみこと
弥都波能売命 みずはのめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「三島・大山祇系」 「不明(1柱)」 「八幡系」 「愛宕・秋葉系」 「ミヅハノメ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲荷神社は秋田県大館市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、天照皇大神、大山祇命、彦火瓊瓊芸命、応仁天皇、少名彦名命、保食命、軻遇突智命、猿田彦命、弥都波能売命の10柱をまつる。
社格は旧村社。
大同年間(806~810)、大葛金山が栄えた頃に創建されたと伝えられる。古くは稲荷大明神と称し、大葛村の鎮守社として奉斎され、地域の人々から崇敬を受けてきた。宝暦2年(1752)2月22日には社殿が再建された記録が残されている。
明治4年(1871)、旧秋田藩神祇寮へ願い出て神位を安置した。翌明治5年(1872)には村社稲荷神社となり、明治24年(1891)に現在の社殿を再建した。さらに大正4年(1915)9月10日には神饌幣帛料供進神社に指定され、地域の鎮守として祭祀が受け継がれた。
昭和54年(1979)12月には社殿の修復が行われ、その後も大切に維持されながら現在に至る。例祭は毎年8月22日に斎行されている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/