志波姫神社 宮城県栗原市志波姫姫郷字八樟新田 - 神社ファン

有名度

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志波姫神社

しわひめじんじゃ

宮城県栗原市志波姫姫郷字八樟新田126

宮城県栗原市志波姫姫郷字八樟新田126

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
志波姫神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火難除け 安産 夫婦円満 酒造守護

御祭神

木花之開耶姫命 このはなさくやひめのみこと

合祀

倉稻魂命 うかのみたまのみこと

合祀

應神天皇 おうじんてんのう

合祀

素盞嗚尊 すさのをのみこと

合祀

菊理姫命 くくりひめのみこと

合祀

伊弉册命 いざなみのみこと

合祀

大日靈命 おおひるめのみこと

合祀

軻遇突智命 かぐつちのみこと

合祀

倭姫命 やまとひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系

です。
他に 「稲荷系」 「八幡系」 「祇園・須佐系」 「白山系」 「熊野系」 「伊勢・神明系」 「愛宕・秋葉系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

志波姫神社は宮城県栗原市に鎮座する神社。御祭神は主祭神に木花之開耶姫命、他にも倉稻魂命、應神天皇、素盞嗚尊、菊理姫命、伊弉册命、大日靈命、軻遇突智命、倭姫命が合祀され9柱をまつる。
社格は名神大社の論社とされ、旧村社。
創建は神亀・天平年間(724~749年)にさかのぼり、聖武天皇の頃、陸奥国栗原郡に勧請されたと伝わる。延暦年間(796~801年)、坂上田村麻呂東征の折、武運長久と五穀豊穣を祈願して築館村玄光に社殿が造営されたのがはじまりである。その後、正保年間(1644~1648年)の火災(祝融の災)により社殿が焼失し、社は伊豆野権現社と称されて再建されなかったという。明暦3年(1658年)、仙台藩主伊達忠宗の命により、開拓領主古内主膳重廣が伊豆野原の開墾を成し遂げたのち、水下十五か村の守護神として当地に社殿を造営し遷座した。江戸時代を経て、明治22年(1889年)の町村制施行により姫郷村ほか三村を統合し志波姫村が成立し、神社名が町名にも採用された。明治8年には村社に列し、明治43年には周辺の小社が合祀されて現在に至る。
本殿(素木造・一間社流造・目板葺)は江戸時代初期の様式を伝え、平成4年(1992年)に宮城県指定有形文化財に指定された。
  • 名神大社(論社)
  • 村社
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/