中嶋神社 北海道 - 神社ファン

有名度

前頭

中嶋神社

なかじまじんじゃ

北海道室蘭市宮の森町1丁目1番64号

北海道室蘭市宮の森町1丁目1番64号

拝殿

Towacoco(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
中嶋神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

中嶋神社は北海道室蘭市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、大国主神、事代主神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
中嶋神社は、明治20年(1887年)に輪西へ入植した屯田兵たちが、守り神を祀るために社殿を建てたことがはじまりである。創建当初は「圓山神社」と呼ばれ、現在の宮の森町付近の高台にあった。その後、屯田兵の拠点だった中隊本部の跡地に神社を移し、明治30年に「中嶋神社」と名を改めた。明治42年には、大国主神と事代主神の木像が輪西製鐵創業記念として奉納され、あわせてお祀りするようになった。昭和に入ってからも信仰は続き、昭和14年には神明造の立派な拝殿が建てられた。さらに昭和52年には天皇陛下の御在位50年を記念して社殿を改築。昭和62年の屯田兵入植百周年、平成2年の創建百年祭を節目に境内整備が進み、現在に至っている。
境内には、屯田兵の歴史を今に伝える火薬庫跡や記念碑があり、開拓の歴史を身近に感じられる。東室蘭駅から徒歩10分とアクセスも良く、緑豊かな環境に囲まれている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

末社 稲荷宮
宇迦之御魂大神
うかのみたまのおおかみ
佐田彦之大神
さたひこのおおかみ
大宮能売之大神
おおみやのめのおおかみ
末社 妙見宮
天御中主神
あめのみなかぬしのかみ
末社 厳島神社
市杵島姫神
いちきしまひめのかみ
田心姫神
たごりひめのかみ
湍津姫神
たぎつひめのかみ

例祭

例祭 8月5日

文化財

輪西屯田兵旧火薬庫
室蘭市 有形文化財
文化財種類不明 昭和47年3月23日
輪西屯田兵記念碑
室蘭市 有形文化財
文化財種類不明 昭和47年3月23日
輪西屯田兵関係資料
室蘭市 民俗文化財
文化財種類不明 昭和47年3月23日

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%AE%A4%E8%98%AD%E5%B8%82)
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
室蘭市
https://www.city.muroran.lg.jp/culture/?content=812