北見冨士神社 - 神社ファン

有名度

十両

北見冨士神社

きたみふじじんじゃ

北海道利尻郡利尻町沓形字緑町23番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道利尻郡利尻町沓形字緑町23番地

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 金運
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
北見冨士神社には

「恋愛系」「仕事系」「金運系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

火難除け 安産 夫婦円満 酒造守護 五穀豊穣 商売繁盛 海上安全 豊漁 財運向上 縁結び 子授け 国土安寧 勝運 開運

御祭神

神社系統

※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

北見冨士神社は北海道利尻郡利尻町に鎮座する神社。御祭神は大山津見神、木花開耶比賣命、豊受比賣命、市杵島比賣命、大國主神、事代主神、日本武尊の7柱をまつる。
社格は旧村社。
享保年間(1716~1736年)、沓形港西側の岬に創祀されたと伝えられ、北見富士権現と称して漁場の鎮護を祈る神として奉斎された。移住者の増加によって村落が形成されると、明治26年(1893年)に現在地へ2間四方の社殿を再建して遷座した。
明治29年(1896年)3月19日に社殿を焼失したが、明治33年(1900年)4月21日に神社創立の許可を受け、同年9月20日に社殿を新築して遷座した。明治43年(1910年)6月25日に村社へ列格し、翌明治44年(1911年)5月21日には神饌幣帛料供進神社に指定された。
大正11年(1922年)12月26日に社殿を改築し、昭和7年(1932年)12月1日には種富町に鎮座していた無格社の種頓内神社を合祀した。昭和39年(1964年)には境内社として稲荷社を奉斎し、平成5年(1993年)12月10日には社殿の増改築を行った。
社殿は神明造で、例祭日は毎年6月25日である。現在も利尻島西部の歴史と信仰を伝える神社として、地域の人々に崇敬されている。
  • 村社
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/