有名度
前頭上位春日神社
かすがじんじゃ
大分県大分市大字勢家四丁目6番87号
大分県大分市大字勢家四丁目6番87号

Chi-saiwanko(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 仕事
- 学業
- 安全
- 家庭
- 勝負
春日神社には
「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「家庭系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
勝運 産業繁栄 交通安全 国家鎮護 国土安泰 家内安全 智育守護
御祭神
武甕槌命 たけみかづちのみこと
経津主命 ふつぬしのみこと
天津児屋根命 あまつこやねのみこと
姫大神 ひめのおおかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「春日系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
春日神社は大分県大分市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命、経津主命、天津児屋根命、姫大神の4柱をまつる。
社格は旧県社、現在は別表神社。
春日神社の創建には複数の伝承があり、『豊後国志』などには天平年間(729~749)の創祀とする説が記されている。一方、神社の由緒では、貞観2年(860)に豊後国司の藤原朝臣世数が奈良の春日大社から四所大神を迎えたと伝えられている。
鎌倉時代に入ると、豊後国を治めた大友氏から崇敬を受けた。大友氏は建久7年(1196)以降、春日神社を府内の総廟として崇敬し、仁治3年(1243)には社殿を修復した。このとき笠和郷の宗廟とされ、別当寺であった鷹雄山神宮寺も再興された。その後も大友氏による社領の寄進や祭祀が行われた。
戦国時代には、春日神社に隣接する春日浦が大友氏の南蛮貿易に関わる場所となった。天正年間には島津氏の豊後侵攻による兵火を受けて社殿が焼失した。社宝や記録を持ち出した社僧も海路で災難に遭い、多くの資料が失われたと伝えられている。
江戸時代に入った慶長8年(1603)頃には社殿が再興された。その後も祭祀が続けられ、明和3年(1766)に描かれた境内絵図が残されている。
大正6年(1917)には県社に昇格した。昭和20年(1945)の大分空襲では社殿が焼失し、戦後に復興が進められた。昭和42年(1967)に現在の社殿が再建され、その後、神門や大鳥居なども整備された。平成13年(2001)には社務所参集殿が造営された。
境内は約8000坪に及び、参道の左右には大きなクスノキが立つ。社叢は「春日神社の森」として大分県の特別保護樹林に掲載され、大分市指定名木の樹林にも指定されている。
年間の祭典では4月13日に例祭が行われ、春・夏・秋の大祭では庄内神楽が奉納される。6月30日には夏越大祓式と茅の輪神事が行われ、7月18日には子ども神輿、翌19日の夏越大祭には大神輿が氏子町内約10kmを巡行する。
10月19日の秋季大祭では大神輿が春日浦のお旅所へ渡御し、潮掻き神事が行われる。春日浦には大友宗麟の時代に南蛮貿易が行われた歴史があり、現在は南蛮貿易基地跡を伝える石碑が建つ。正月には歳旦祭が斎行され、春日獅子保存会による獅子舞も奉納されている。
社格は旧県社、現在は別表神社。
春日神社の創建には複数の伝承があり、『豊後国志』などには天平年間(729~749)の創祀とする説が記されている。一方、神社の由緒では、貞観2年(860)に豊後国司の藤原朝臣世数が奈良の春日大社から四所大神を迎えたと伝えられている。
鎌倉時代に入ると、豊後国を治めた大友氏から崇敬を受けた。大友氏は建久7年(1196)以降、春日神社を府内の総廟として崇敬し、仁治3年(1243)には社殿を修復した。このとき笠和郷の宗廟とされ、別当寺であった鷹雄山神宮寺も再興された。その後も大友氏による社領の寄進や祭祀が行われた。
戦国時代には、春日神社に隣接する春日浦が大友氏の南蛮貿易に関わる場所となった。天正年間には島津氏の豊後侵攻による兵火を受けて社殿が焼失した。社宝や記録を持ち出した社僧も海路で災難に遭い、多くの資料が失われたと伝えられている。
江戸時代に入った慶長8年(1603)頃には社殿が再興された。その後も祭祀が続けられ、明和3年(1766)に描かれた境内絵図が残されている。
大正6年(1917)には県社に昇格した。昭和20年(1945)の大分空襲では社殿が焼失し、戦後に復興が進められた。昭和42年(1967)に現在の社殿が再建され、その後、神門や大鳥居なども整備された。平成13年(2001)には社務所参集殿が造営された。
境内は約8000坪に及び、参道の左右には大きなクスノキが立つ。社叢は「春日神社の森」として大分県の特別保護樹林に掲載され、大分市指定名木の樹林にも指定されている。
年間の祭典では4月13日に例祭が行われ、春・夏・秋の大祭では庄内神楽が奉納される。6月30日には夏越大祓式と茅の輪神事が行われ、7月18日には子ども神輿、翌19日の夏越大祭には大神輿が氏子町内約10kmを巡行する。
10月19日の秋季大祭では大神輿が春日浦のお旅所へ渡御し、潮掻き神事が行われる。春日浦には大友宗麟の時代に南蛮貿易が行われた歴史があり、現在は南蛮貿易基地跡を伝える石碑が建つ。正月には歳旦祭が斎行され、春日獅子保存会による獅子舞も奉納されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭・初詣 1月1日
摂社稲荷神社初午祭 2月初午
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春季大祭宵祭 4月12日
例祭 4月13日
昭和祭 4月29日
摂社金比羅社祭 5月1日
夏越大祓式・茅の輪神事 6月30日
夏季大祭宵祭 7月18日
夏越大祭・神輿巡行 7月19日
摂社天満社祭 9月25日
秋季大祭宵祭 10月18日
秋季大祭・潮掻き神事 10月19日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
師走大祓式・除夜祭 12月31日
摂社稲荷神社初午祭 2月初午
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春季大祭宵祭 4月12日
例祭 4月13日
昭和祭 4月29日
摂社金比羅社祭 5月1日
夏越大祓式・茅の輪神事 6月30日
夏季大祭宵祭 7月18日
夏越大祭・神輿巡行 7月19日
摂社天満社祭 9月25日
秋季大祭宵祭 10月18日
秋季大祭・潮掻き神事 10月19日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
師走大祓式・除夜祭 12月31日
文化財
情報募集
建築
本殿 流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.kasuganomori.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A7%E5%88%86%E5%B8%82)
http://www.kasuganomori.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A7%E5%88%86%E5%B8%82)
