有名度
前頭北岡神社
きたおかじんじゃしゃむしょ
熊本県熊本市西区春日1丁目8−16
熊本県熊本市西区春日1丁目8−16

Siwamura(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
北岡神社以外にも 祇園宮 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 恋愛
- 子供
- 安全
- 厄除
- 家庭
北岡神社には
「恋愛系(有名)」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
厄除開運 諸事繁栄 交通安全 縁結び 家庭円満 安産 子宝
御祭神
健速須盞嗚尊 たけはやすさのをのみこと
奇稲田姫命 くしいなだひめのみこと
八柱御子神 はやしらのみこがみ
神社系統
この神社の主な系統は
「祇園・須佐系」
です。他に 「八王子系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
北岡神社は熊本県熊本市西区に鎮座する神社。御祭神は健速須盞嗚尊、奇稲田姫命、八柱御子神の3柱をまつる。
社格は旧県社。
北岡神社の創建は承平4年(934)と伝えられる。社伝によれば、肥後国司の藤原保昌が疫病や凶徒の乱を鎮めるため、京都の八坂神社の分霊を勧請したことに始まる。当初は国府周辺の湯ノ原に鎮座し、祇園宮と称した。
承平7年(937)に車屋敷へ遷座し、天元2年(979)には朝日山へ遷宮した。この山は祇園山と呼ばれ、後に花岡山と改称された。
久寿元年(1154)には近衛天皇から「顕神院」の勅額と「日本第弐 西九壹社」の尊称を受けたと伝えられる。祇園祭は京都の祇園御霊会にならった祭礼として行われ、旧暦6月8日と14日には神幸行列が執り行われた。寛政2年(1790)にまとめられた由来書には、弘治3年(1557)頃の祇園祭の様子が記されている。
戦国時代には社勢が衰退したが、加藤清正によって復興された。正保4年(1647)には熊本藩主細川家により現在地へ遷座し、以後は熊本城下の祇園宮として崇敬を集めた。
明治元年(1868)の神仏分離により北岡宮と改称し、明治4年(1871)に北岡神社となった。明治5年(1872)には県社に列し、明治10年(1877)の西南戦争では境内に薩軍の本営が置かれたと伝えられる。
現在の社殿は昭和8年(1933)に改築されたものである。境内には夫婦楠と呼ばれる一対の大楠があり、現在地への遷座後から伝わる神木として崇敬されてきた。雄楠は樹高約21m、雌楠は樹高約25mに達し、いずれも樹齢約1000年とされる。
祇園祭は明治以降、新暦8月1日から5日に行われるようになり、神幸行列は8月4日に執り行われた。神幸行列は昭和29年(1954)を最後に中断したが、現在も8月1日から3日にかけて祭礼が行われている。境内では夜店や奉納行事が催され、平成19年(2007)には子供神輿行列が15年ぶりに復活した。
社格は旧県社。
北岡神社の創建は承平4年(934)と伝えられる。社伝によれば、肥後国司の藤原保昌が疫病や凶徒の乱を鎮めるため、京都の八坂神社の分霊を勧請したことに始まる。当初は国府周辺の湯ノ原に鎮座し、祇園宮と称した。
承平7年(937)に車屋敷へ遷座し、天元2年(979)には朝日山へ遷宮した。この山は祇園山と呼ばれ、後に花岡山と改称された。
久寿元年(1154)には近衛天皇から「顕神院」の勅額と「日本第弐 西九壹社」の尊称を受けたと伝えられる。祇園祭は京都の祇園御霊会にならった祭礼として行われ、旧暦6月8日と14日には神幸行列が執り行われた。寛政2年(1790)にまとめられた由来書には、弘治3年(1557)頃の祇園祭の様子が記されている。
戦国時代には社勢が衰退したが、加藤清正によって復興された。正保4年(1647)には熊本藩主細川家により現在地へ遷座し、以後は熊本城下の祇園宮として崇敬を集めた。
明治元年(1868)の神仏分離により北岡宮と改称し、明治4年(1871)に北岡神社となった。明治5年(1872)には県社に列し、明治10年(1877)の西南戦争では境内に薩軍の本営が置かれたと伝えられる。
現在の社殿は昭和8年(1933)に改築されたものである。境内には夫婦楠と呼ばれる一対の大楠があり、現在地への遷座後から伝わる神木として崇敬されてきた。雄楠は樹高約21m、雌楠は樹高約25mに達し、いずれも樹齢約1000年とされる。
祇園祭は明治以降、新暦8月1日から5日に行われるようになり、神幸行列は8月4日に執り行われた。神幸行列は昭和29年(1954)を最後に中断したが、現在も8月1日から3日にかけて祭礼が行われている。境内では夜店や奉納行事が催され、平成19年(2007)には子供神輿行列が15年ぶりに復活した。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
摂社 疫神社
蘇民御霊摂社 京国司神社
藤原保昌御霊比売神
末社 国造神社
遅男江神比売神
末社 阿蘇神社
健磐龍命比売神
末社 久末荒神社
荒神大神末社 宮地嶽神社
息長足比売命勝村大神
勝頼大神
末社 稲荷神社
宇迦之御魂大神末社 護町神社
事代主神比売神
末社 新宮神社
伊弉冉尊末社 菅原神社
菅原道眞公末社 久末神社
健磐龍命菅原道眞公
宇迦之御魂大神
境外摂社 清原神社
清原元輔きよはらもとすけ
境外摂社 総社神社
建速須佐之男命たけはやすさのお
荒神霊こうじんれい
境外摂社 横手阿蘇神社
健磐龍命たけいわたつのみこと
例祭
歳旦祭(初詣) 1月1日
新年二日祭 1月2日
元始祭 1月3日
鎮火祭 1月4日
松囃子神事(御能) 1月5日
古神札焼納祭 1月14日
建国祭(紀元節) 2月11日
祈年祭 2月17日
春季祭(つつじ祭) 4月中旬
年祝い(厄入・還暦等) 6月1日
大祓式(茅の輪くぐり) 6月30日
塩湯取神事 7月29日
例大祭 8月1日~3日
七五三詣り 11月15日
新嘗祭 11月23日
煤払神事 12月13日
大祓式・除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日
新年二日祭 1月2日
元始祭 1月3日
鎮火祭 1月4日
松囃子神事(御能) 1月5日
古神札焼納祭 1月14日
建国祭(紀元節) 2月11日
祈年祭 2月17日
春季祭(つつじ祭) 4月中旬
年祝い(厄入・還暦等) 6月1日
大祓式(茅の輪くぐり) 6月30日
塩湯取神事 7月29日
例大祭 8月1日~3日
七五三詣り 11月15日
新嘗祭 11月23日
煤払神事 12月13日
大祓式・除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.kitaoka-jinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B2%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
http://www.kitaoka-jinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B2%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
