淀姫神社 佐賀県伊万里市大川町大川野 - 神社ファン

有名度

前頭

淀姫神社

よどひめじんじゃ

佐賀県伊万里市大川町大川野1972

佐賀県伊万里市大川町大川野1972

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
淀姫神社には

「恋愛系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 安産 縁結び 学業成就

御祭神

主祭神

與止日女命 よどひめのみこと

合祀

建御名方神 たけみなかたのかみ

合祀

菅原道真公 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

淀姫系

です。
他に 「諏訪系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

淀姫神社は佐賀県伊万里市に鎮座する神社。御祭神は與止日女命、建御名方神、菅原道真公の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
淀姫神社の創立は、『松浦記』に欽明天皇25年(564)の創立と記された古社である。古くは河上大明神と称し、與止日女命を主祭神として祀ってきた。
長久2年(1041)、大川野の眉山で獅子退治が行われた際、この神の加護を受けたとする記録が残されている。
文明7年(1475)には領主の源治が社殿を再興した。さらに天正17年(1589)には吉志見城主の波多三河守が社殿を修造しており、この時の修造については棟札によって確認されている。
江戸時代に入ると、明暦年間と享保3年(1718)に社殿の改築が行われた。宝暦9年(1759)には社殿が銅葺きとなり、その後も維持と整備が重ねられてきた。
明治5年(1872)、近代社格制度のもとで郷社に列せられ、この時に社名を淀姫神社へ改めた。明治42年(1909)には町内各地区の神社が合祀され、多くの神々が境内に祀られることとなった。
現在の祭神は與止日女命、建御名方命、菅原道真公である。與止日女命を主祭神とし、建御名方命と菅原道真公があわせて祀られている。
淀姫神社には社宝も伝えられている。室町時代の備州長船則光作とされる短刀、桃山時代の金房兵衛尉政次作とされる太刀のほか、天文11年(1542)に大内多門介多々良義信が所持したと伝わる3本の槍が保存されている。
例祭は毎年9月24日に執り行われる。祭礼では神輿渡御が行われ、神輿が地域を巡行する。また、神事や奉納行事も行われ、現在まで地域の祭礼として受け継がれている。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 稲荷神社
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ
摂社 牛神社
祭神不明
摂社 祇園神社(八坂神社)
素戔嗚命
すさのおのみこと
摂社 護国神社
西南の役以来の大川町の戦没者
摂社 淡島神社
少彦名命
すくなひこなのみこと
大国主命
おおくにぬしのみこと
薬師如来
末社 秋葉神社
火之迦具土命
ひのかぐつちのみこと
末社 佐良位大権現
天之御中主命
あめのみなかぬしのみこと
末社 幸神宮
猿田彦命
さるたひこのみこと

例祭

元日祭 1月1日
歳旦祭 1月1日
建国記念祭 2月11日
祈年祭 4月24日
田祈祷 7月初旬
長寿祈願祭 9月9日頃
例大祭 9月秋分の日
七五三祭 11月15日頃
新嘗祭 11月24日
大祓 12月31日

文化財

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建築

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神紋

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