有名度
前頭上位土佐神社
とさじんじゃ
高知県高知市一宮しなね2丁目16−1
高知県高知市一宮しなね2丁目16−1

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)
かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 仕事
- 安全
- 厄除
- 家庭
土佐神社には
「恋愛系」「健康系」「仕事系(有名)」「安全系(有名)」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
家内安全 農産繁栄 建設 政治 航海安全 交通安全 病気平癒 開運招福
御祭神
味鋤高彦根神 あじすきたかひこねのかみ
一言主神 ひとことぬしのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「一言主系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
土佐神社は高知県高知市にある神社。祭神は伊邪那岐神と天手力雄神。
社格は式内社(大社)で土佐国一宮。別表神社、旧国幣中社。
『日本書紀』に「土左大神」として登場以降、「土左高賀茂大社」「都佐坐神社」など、たびたび社名を変えてきたが、一貫して土佐国の地域で崇敬を集めてきた古社。
鎌倉時代末期に書かれた『釈日本紀』に創建の経緯がえがかれている。それによると第21代雄略天皇4年(460年)、大和の葛城山で狩りをしていた天皇が一言主神に出会うも、その言動に怒って土佐へと配流したという。一言主神は土佐の「賀茂之地」に祀られたのち、「土佐高賀茂大社」へと遷座され、それが現在の土佐神社だとされる。史料では『日本書紀』において天武天皇4年(675年)の条に初めて現れる。以後もたびたび文献に言及され、中世~近世には「高賀茂大明神」や「一宮大明神」と呼ばれて親しまれた。戦国時代には戦火に焼かれたが、長宗我部元親により再建され、1571年、現在の本殿や拝殿などが完成した。江戸時代に土佐藩の藩主となった山内家にも手厚く庇護され、山内忠義が楼門や鼓楼を造営している。明治の1871年、社名を「土佐神社」に改めて現在に至る。
長宗我部元親による社殿群はトンボが飛び込む姿に似た配置で「入蜻蛉」と呼ばれる独特の形式。本殿と幣殿および拝殿は国の重要文化財に指定されている。山内忠義の楼門と鼓楼も国の重文となっている。
社格は式内社(大社)で土佐国一宮。別表神社、旧国幣中社。
『日本書紀』に「土左大神」として登場以降、「土左高賀茂大社」「都佐坐神社」など、たびたび社名を変えてきたが、一貫して土佐国の地域で崇敬を集めてきた古社。
鎌倉時代末期に書かれた『釈日本紀』に創建の経緯がえがかれている。それによると第21代雄略天皇4年(460年)、大和の葛城山で狩りをしていた天皇が一言主神に出会うも、その言動に怒って土佐へと配流したという。一言主神は土佐の「賀茂之地」に祀られたのち、「土佐高賀茂大社」へと遷座され、それが現在の土佐神社だとされる。史料では『日本書紀』において天武天皇4年(675年)の条に初めて現れる。以後もたびたび文献に言及され、中世~近世には「高賀茂大明神」や「一宮大明神」と呼ばれて親しまれた。戦国時代には戦火に焼かれたが、長宗我部元親により再建され、1571年、現在の本殿や拝殿などが完成した。江戸時代に土佐藩の藩主となった山内家にも手厚く庇護され、山内忠義が楼門や鼓楼を造営している。明治の1871年、社名を「土佐神社」に改めて現在に至る。
長宗我部元親による社殿群はトンボが飛び込む姿に似た配置で「入蜻蛉」と呼ばれる独特の形式。本殿と幣殿および拝殿は国の重要文化財に指定されている。山内忠義の楼門と鼓楼も国の重文となっている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
摂社 西御前社
祭神不明摂社 大国主神社
大国主命摂社 事代主神社
事代主命末社 厳島神社
市寸嶋姫命多紀理比賣命
多岐都比賣命
末社 神明宮
天照皇大御神豊受大御神
境外末社 瀧宮
祭神不明境内社 秋葉神社
火之迦具土神例祭
歳旦祭 1月1日
射初祭 1月第3日曜日
斎籠祭 3月11日・12日・13日
大祓式(夏越の祓) 6月30日
しなね祭 8月24日・25日
秋祭 10月8日
新嘗祭 11月23日
大祓式 12月31日
射初祭 1月第3日曜日
斎籠祭 3月11日・12日・13日
大祓式(夏越の祓) 6月30日
しなね祭 8月24日・25日
秋祭 10月8日
新嘗祭 11月23日
大祓式 12月31日
文化財
土佐神社本殿、幣殿及び拝殿
国 重要文化財
建造物 明治37年8月29日指定
建造物 明治37年8月29日指定
鼓楼
国 重要文化財
建造物 昭和9年1月30日指定
建造物 昭和9年1月30日指定
楼門
国 重要文化財
建造物 昭和57年2月16日指定
建造物 昭和57年2月16日指定
土佐神社の鰐口
高知市 有形文化財
文化財種別不明 昭和42年2月3日指定
文化財種別不明 昭和42年2月3日指定
土佐神社の能面
高知市 有形文化財
文化財種別不明 昭和42年2月3日指定
文化財種別不明 昭和42年2月3日指定
土佐神社の銅鏡
高知市 有形文化財
文化財種別不明 昭和42年2月3日指定
文化財種別不明 昭和42年2月3日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://tosajinja.com/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
高知市
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/90/bunnkazai-shishitei2024.html
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
https://tosajinja.com/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
高知市
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/90/bunnkazai-shishitei2024.html
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
