有名度
前頭多賀神社
たがじんじゃ
山口県山口市滝町四番四号
山口県山口市滝町四番四号

かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 学業
- 子供
多賀神社には
「恋愛系」「健康系」「学業・技芸系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
庁
延寿 安産 縁結び 学業成就
御祭神
公
伊佐奈岐尊 いざなぎのみこと
伊佐奈美尊 いざなみのみこと
配祀
天照大御神 あまてらすおおみかみ
配祀
素戔嗚命 すさのおのみこと
配祀
火具土神 すくなひこなのみこと
配祀
国常立命 かぐづちのかみ
配祀
応神天皇 くにとこだちのみこと
配祀
菅原道真命 おうじんてんのう
配祀
大内教弘命 すがわらみちざねのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「多賀系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山口県山口市に鎮座する神社。御祭神は伊佐奈岐尊、伊佐奈美尊、天照大御神、素戔嗚命、火具土神、国常立命、応神天皇、菅原道真命、大内教弘命の9柱をまつる。
社格は旧郷社。
多賀神社は、近江国の多賀大社の御分霊を勧請した神社である。創建年代は明らかではない。南北朝時代の永和年間(1375年以降)には、大内弘世が社殿を再建し、水上に社殿を奉祀した。室町時代の永正9年(1512年)には、大内義興によって社殿の重建が行われている。その後、足利義稙が山口へ寄寓した際には、将軍自ら17日間にわたって祈願を行ったと伝わる。大内氏や毛利氏からも崇敬を受け、歴代領主との関わりの中で祭祀が続けられた。永禄12年(1569年)、大内輝弘の山口乱入による兵火で社殿は焼失した。のちに慶長15年(1610年)、毛利輝元によって再建されている。
昭和24年(1949年)、多賀神社は現在の山口大神宮境内へ遷座した。遷座以前の社殿は水の上に建てられていた。例祭と延寿祭は毎年5月15日に行われる。秋祭は11月15日に行われている。
社格は旧郷社。
多賀神社は、近江国の多賀大社の御分霊を勧請した神社である。創建年代は明らかではない。南北朝時代の永和年間(1375年以降)には、大内弘世が社殿を再建し、水上に社殿を奉祀した。室町時代の永正9年(1512年)には、大内義興によって社殿の重建が行われている。その後、足利義稙が山口へ寄寓した際には、将軍自ら17日間にわたって祈願を行ったと伝わる。大内氏や毛利氏からも崇敬を受け、歴代領主との関わりの中で祭祀が続けられた。永禄12年(1569年)、大内輝弘の山口乱入による兵火で社殿は焼失した。のちに慶長15年(1610年)、毛利輝元によって再建されている。
昭和24年(1949年)、多賀神社は現在の山口大神宮境内へ遷座した。遷座以前の社殿は水の上に建てられていた。例祭と延寿祭は毎年5月15日に行われる。秋祭は11月15日に行われている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.yamaguchi-daijingu.or.jp/taga/index.html
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/
http://www.yamaguchi-daijingu.or.jp/taga/index.html
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/
