戸島神社 倉敷市 - 神社ファン

有名度

前頭

戸島神社

としまじんじゃ

岡山県倉敷市玉島乙島1251

岡山県倉敷市玉島乙島1251

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 家庭
戸島神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成就 安産 家内安全 殖産興業 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(4柱)」 「伊勢・神明系」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

戸島神社は岡山県倉敷市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天照皇大神、譽田別尊、玉依姫命、天兒屋命、太玉命、氣長足姫命、大雀命、足仲彦命の10柱をまつる。
社格は旧郷社。
戸島とは乙島の旧称である。戸島神社は、かつて島であった戸島山麓の山裾に祀られていた「養父母大明神」を起源とする。養父母大明神の祠は後に現在地へ移され、社殿が建立されたのは約650年前と伝えられている。
創建年代は明らかではないが、古くからこの地に鎮座していたと伝わり、旧社名は養父母大明神であった。貞治元年(1362年)ごろには、現在の小高地阿弥陀堂に来往していた小幡大和守友義入道が社殿を造営し、大剣や古鏡などの宝物を寄進したと伝えられている。明治4年(1871年)には、乙島八幡山に鎮座していた八幡宮が養父母大明神へ合祀された。この際、乙島の古名である「戸島」にちなみ、社名を戸島神社へ改称した。
戸島神社では、4月最終土・日曜日に春季例大祭、10月最終土・日曜日に秋季例大祭が行われる。秋季例大祭は「乙島祭り」とも呼ばれ、約700年の歴史を伝える祭礼である。平成4年(1992年)には倉敷市重要無形民俗文化財に指定された。
乙島祭りでは、日曜日の午前5時になると、御船、千歳楽、やっこ、鬼、獅子などが境内へ集まり、神事の後に御輿を先頭とした御神幸が乙島の町へ向かう。巡行路は「東まわり」と「西まわり」を隔年で交代しながら乙島の氏子地域を巡る。夕方になると御神幸は「お宮入り」を迎え、御輿や御船、千歳楽、やっこ、鬼、獅子などが再び境内へ戻る。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/