志貴縣主神社 - 神社ファン

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志貴縣主神社

しきあがたぬしじんじゃ

大阪府藤井寺市惣社1-6-23

大阪府藤井寺市惣社1-6-23

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

志貴縣主神社以外にも 総社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

主神

神八井耳命 かんやいみみのみこと

配祀神

天照大神 あまてらすおおかみ

配祀神

武甕槌命 たけみかづちのみこと

配祀神

天児屋根命 あめのこやねのみこと

配祀神

比咩大神 ひめおおかみ

配祀神

表筒男 うわつつのお

配祀神

中筒男 なかつつのお

配祀神

底筒男 そこつつのお

配祀神

神功皇后 じんぐうこうごう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「春日系」 「住吉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

志貴縣主神社は大阪府藤井寺市に鎮座する神社。御祭神は神八井耳命、天照大神、武甕槌命、天児屋根命、比咩大神、表筒男、中筒男、底筒男、神功皇后の9柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
『新撰姓氏録』河内国別には、志紀県主多朝臣が神八井耳命の後裔であると記されており、志貴縣主神社はこの県主一族の祖神を祀る社として伝えられる。
この一帯は古く志貴の県と呼ばれる朝廷直轄地で、その管理を担ったのが志紀県主とその同族であったとされる。志貴縣主神社は、こうした地域支配の中心にあった氏族の信仰を背景に成立した神社として理解されてきた。境内に河内国府址碑が建つことも、この地が古代河内の政治的中心と深く関わっていたことを示す要素である。
中世には楠木正成の祈願所となり隆盛したと伝えられるが、楠木氏の衰亡とともに社勢も衰えた。その後も兵火に見舞われるなど社地の変遷を重ね、現在地に至るまで幾度も再興が行われてきた。明治5年には村社に列した。
現在の社殿は本殿が入母屋造で、拝殿を備える。例祭は10月9日である。総社の通称を持ち、式内社としての格式と志紀県主の記憶を今に伝える由緒をあわせ持つ神社であり、古代から中世、近代へと連なる地域の歴史を今に伝えている。
  • 村社
  • 式内社(大)
  • 総社(河内国)
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E8%B2%B4%E7%9C%8C%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/