難波八阪神社 - 神社ファン

有名度

前頭

難波八阪神社

なんばやさかじんじゃ

大阪府大阪市浪速区元町2-9-19

大阪府大阪市浪速区元町2-9-19

拝殿

KENPEI(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

難波八阪神社以外にも 難波下社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
難波八阪神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除け 疫病退散 商売繁盛 農耕殖産 縁結び 夫婦円満 安産

御祭神

素盞嗚尊 すさのをのみこと
奇稲田姫命 くしいなだひめのみこと
八柱御子命 やはしらみこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

難波八阪神社は大阪府大阪市浪速区に鎮座する神社。御祭神は素盞嗚尊、奇稲田姫命、八柱御子命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
難波八阪神社の創建年代を直接示す詳しい史料は残っていないが、社伝では古くから「難波下の宮」と称され、難波一帯の産土神として崇敬されてきた神社である。少なくとも後三条天皇の延久年間(1069年~1073年)頃には、祇園牛頭天王を祀る古社として知られていた。中世から近世にかけては牛頭天王信仰を背景に栄え、神宮寺のほか十二坊の塔頭が並んでいたと伝えられる。長く神仏習合の形で維持されてきたが、明治維新後の神仏分離によって寺院は廃され、神社としての体制が整えられた。1945年(昭和20年)3月13日・14日の第1回大阪大空襲では社殿が焼失したが、その後再建が進められ、現在の本殿は昭和49年(1974年)5月に完成した。
境内で特に目を引くのが、同じく昭和49年(1974年)5月に建立された獅子殿である。巨大な獅子頭の形をした建物で舞台としても用いられ、難波八阪神社を象徴する建築として広く知られている。
また、毎年1月第3日曜日に行われる綱引神事も有名である。八頭八尾の八岐大蛇を表した大綱を作り、境内でその年の恵方へ引き合ったのち神社周辺を巡行する神事である。綱は長さ約30メートル、太さ45センチ、重さ約300キロに及び、2001年(平成13年)には大阪市で初の無形民俗文化財に指定された。さらに7月12日から14日には難波祇園祭が行われ、古くから続く祭礼として地域に受け継がれている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 篠山神社
篠山十兵衛景義公
末社 稲荷神社
宇賀御魂神
豊国稲荷大神
末社 三宝荒神社
奥津日子神
奥津比賣神
火産霊神
末社 市杵島姫神社
市杵島姫命
大物主神
末社 皇大神社
天照皇大神
猿田彦神

例祭

元旦祭 1月1日
成人祭 1月第二月曜日
綱引神事祭 1月第3日曜日
節分祭 2月節分日
建国記念祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春分祭 3月春分の日
春の大祭 4月第2日曜日
夏祭宵宮祭 7月13日
夏祭本宮祭 7月14日
秋分祭 9月秋分の日
摂社篠山神社例祭 9月26日
秋の大祭 10月14日
松齢祭 10月14日
神嘗祭 10月17日
七五三祭 11月15日
勤労感謝・新嘗祭 11月23日
天皇御誕生日 12月23日
大祓式 6月30日・12月31日
朔日祭 毎月1日
月次祭 毎月14日

文化財

綱引神事
大阪市 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成13年12月21日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://nambayasaka.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E6%B3%A2%E5%85%AB%E9%98%AA%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪市
https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000111912.html
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/