新熊野神社 京都府 - 神社ファン

有名度

前頭

新熊野神社

いまくまのじんじゃ

京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町42

京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町42

拝殿

Bittercup(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 学業
  • 子供
  • 安全
新熊野神社には

「恋愛系」「健康系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

健康長寿 病魔退散 縁むすび 交通安全 芸能上達 安産

御祭神

本殿 主祭神

熊野牟須美大神 くまのむすみのおおかみ

上之社 不明

速玉之男大神 はやたまのおのおおかみ

上之社 不明

熊野家津御子大神 くまのけつみこのおおかみ

中之社 不明

天忍穂耳命 あめのおしほみみのみこと

中之社 不明

瓊々杵尊 ににぎのみこと

中之社 不明

彦火火出見尊 ひこほほでみのみこと

中之社 不明

鵜葺草葺不合命 うがやふきあえずのみこと

若宮社 不明

天照大神 あまてらすおおかみ

下之社 不明

稚産霊命 わくむすひのみこと

下之社 不明

軻遇突智命 かぐつちのみこと

下之社 不明

埴山姫命 はにやまひめのみこと

下之社 不明

弥都波能売命 みづはのめのみこと

樟社 不明

樟大権現 くすのきだいごんげん

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

新熊野神社は京都府京都市東山区に鎮座する神社。御祭神は熊野牟須美大神、速玉之男大神、熊野家津御子大神、天忍穂耳命、瓊々杵尊、彦火火出見尊、鵜葺草葺不合命、天照大神、稚産霊命、軻遇突智命、埴山姫命、弥都波能売命、樟大権現の13柱をまつる。
社格は旧村社。
永暦元年(1160年)、後白河上皇の命により、院御所であった法住寺殿の鎮守として紀伊国熊野三山の熊野権現を勧請し、平清盛によって創建されたとされる。後白河上皇は熊野信仰に篤く、生涯で34回熊野三山に参詣したと伝えられるが、都から熊野までは遠隔であったため、居所近くに熊野権現を祀ったことが当社成立の背景とされる。
創建後は京における熊野信仰の中心として栄えたが、室町時代には応仁の乱などの戦乱により衰退した。江戸時代に入ると、後水尾天皇の中宮である東福門院により復興が進められ、寛文13年(1673年)には聖護院宮道寛法親王によって本殿が再建された。
また、永和元年(1375年)には観阿弥・世阿弥父子が足利義満の前で猿楽を演じたと伝えられ、この地は能楽発祥の地として語られている。本殿は寛文13年(1673年)の再建で、京都市指定有形文化財に指定されている。
境内の樟社には樟大権現が祀られ、後白河上皇お手植えと伝わる神木の大樟は京都市指定天然記念物で、樹齢約800年とされる。例大祭(神幸祭)は5月5日に行われ、6月30日には夏越祓・茅の輪くぐり、敬老の日には大楠祭、11月23日には火焚祭が斎行される。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

新年祈願祭 1月1日
左義長神事 1月15日
節分祭 2月3日
例大祭(神幸祭) 5月5日
夏越の祓と芽の輪くぐり 6月30日
大樟祭 9月17日
火焚祭 11月23日
つなかけ祭り 12月23日
大祓式 12月31日
月次祭・神道講座 毎月第1日曜日

文化財

新熊野神社本殿 1棟
京都市 指定文化財
建造物 昭和59年6月1日指定
新熊野神社の大樟
京都市 天然記念物
文化財種別不明 昭和58年6月1日指定

建築

本殿 熊野造り

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://imakumanojinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都市
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000005493.html