九木神社 - 神社ファン

有名度

前頭

九木神社

くきじんじゃ

三重県尾鷲市九鬼町455

三重県尾鷲市九鬼町455

拝殿

Asturio Cantabrio(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 学業
九木神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

受験合格 学問成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「えびす系」 「祇園・須佐系」 「稲荷系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

九木神社は三重県尾鷲市に鎮座する神社。御祭神は菅原道眞、大国主命、少彦名命、事代主神、素盞嗚尊、倉稲魂命、誉田別命の7柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、永和年間(1375年~1378年)に九鬼城内の祠で天満天神を祀ったことを創祀とする。これに先立ち、貞治6年(1367年)頃、九鬼隆信(藤原隆信)が九木浦に九鬼城を築いた際、嫡子の九鬼隆治が合戦に際して北野天満宮に祈願し急難を免れたため、その霊験に感謝して祠を建て、天満天神を祀ったとする伝承が残されている。江戸時代前期の寛文2年(1662年)には、この祠が現在地へ遷宮されたと伝わり、寛文10年(1670年)に奉献された燈籠は、現在も本殿前に据えられている。菅原道真を祀ることから、江戸時代には「天神」と称され、当時は神主を置かず、別当寺である真巌寺が管理を担っていたとされ、神仏習合期における地域宗教の運営形態を今に伝えている。
近代に入ると、明治6年(1873年)に村社に列し、明治39年(1906年)12月には神饌幣帛料供進社に指定された。また九鬼町では、大晦日から正月にかけて行われる一連の祭礼が「尾鷲九木浦の正月行事」として、平成9年(1997年)に選択無形民俗文化財へ選択されており、九木神社での夜籠や本祭にあたる鰤祭などが、その中核的な行事として位置づけられている。
境内は亜熱帯性・暖帯性の植生に覆われた樹叢が広がり、「九木神社樹叢」として昭和12年(1937年)4月17日に国の天然記念物に指定された。例祭は毎年7月25日に執り行われ、前日の7月24日には宵宮行事が行われてきたほか、4月初旬には岬祭が斎行される。年始の正月行事では、夜籠に始まり神楽奉納や弓射儀式などが段階的に続き、漁撈の営みと祈りが結びついた地域固有の年中行事として、今日まで継承されている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E6%9C%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/