浜松八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

浜松八幡宮

はままつはちまんぐう

静岡県浜松市中央区八幡町2

静岡県浜松市中央区八幡町2

鳥居と拝殿

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
浜松八幡宮には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝運 立身出世 安産 子育て 交通安全 むすび 長寿 健康 子宝 開運 厄除

御祭神

主祭神

玉依比売命 たまよりひめのみこと

主祭神

品陀和気命 ほんだわけのみこと

主祭神

息長足姫命 おきながたらしひめのみこと

相殿神

伊弉諾尊 いざなぎのいこと

相殿神

伊弉冉尊 いざなみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

浜松八幡宮は静岡県浜松市中央区に鎮座する神社。御祭神は玉依比売命、品陀和気命、息長足姫命、伊弉諾尊、伊弉冉尊の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
由緒は、仁徳天皇の御代に、遠淡海の鎮静、すなわち海の平穏を願い、海運の神として玉依比売命を許部の里(現在の小沢渡町付近)に祀ったことに始まると伝わる。平安時代に編まれた延喜式には許部神社として記され、当地における古い祭祀の系譜がうかがえる。
天慶元年(938年)には神託によって現在地へ遷座したとされ、この時期に社の中心が定まった。さらに永承6年(1051年)、源義家によって品陀和気命と息長足姫命が八幡二神として勧請され、武門の信仰を集める八幡宮としての性格が色濃くなっていった。
戦国期から近世初頭にかけては、浜松の城下形成と深く関わる。元亀元年(1570年)、徳川家康が岡崎から浜松へ拠点を移すと、本八幡宮は鬼門鎮護の社として位置づけられ、以後は祈願所として崇敬されたという。元亀3年(1572年)の三方ヶ原の戦いで敗走した際、家康が境内の楠の洞に身を潜めて難を逃れたとする伝承も残り、これにちなみ御神木は「雲立の樟」と呼ばれるようになったとされる。
境内の象徴が、県指定天然記念物の「雲立の樟」である。指定は昭和27年、幹周り約13m、枝張りは東西約21m・南北約23m、高さは約15mとされる。源義家の武運祈願や徳川家康の逸話が重ねられることで、この巨木は社の歴史性と信仰の厚みを今に伝えている。
祭事は、1月1日の歳旦祭に始まり、追儺式・節分祭、6月30日の夏越大祓式と茅の輪神事、8月14日から15日にかけての例大祭、12月31日の大祓式と除夜祭へと続く。例大祭では夕祭や神輿渡御、放生会などが行われ、奉納の手筒花火が奉げられる点も大きな特色である。
  • 郷社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 東照宮
徳川家康公
末社 浜松稲荷神社
倉稲魂命
うかのみたまのみこと
大己貴命
おおなむちのみこと
大田命
おおたのみこと
大宮比賣命
おおみやひめのみこと
月夜見命
つきよみのみこと

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
焼納祭 1月28日
追儺式 2月2日
節分祭 2月3日
祈年祭・建国祭・浜松稲荷神社例祭 2月11日
東照宮例祭 4月17日
昭和祭 4月29日
夏越大祓式・茅の輪神事 6月30日
例大祭(夕祭・奉納手筒花火) 8月14日
例大祭(神輿渡御・放生会・居祭) 8月15日
新嘗祭 11月中旬
大晦日大祓式・除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日

文化財

雲立のクス
静岡県 天然記念物
文化財種別不明 昭和27年4月1日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.hamamatsuhachimangu.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
静岡県
https://www.pref.shizuoka.jp/kankosports/bunkageijutsu/bunkazai/1002825/index.html
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/